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2012年7月27日

Remarkable Android Photo-editor

おすすめのアンドロイド写真編集アプリ
 keywords:android, アプリ, エディター, 画像編集, ボケ, 色温度, ホワイトバランス, コントラスト, 写真加工, 無料, フォトエディター

  有名なアンドロイド写真編集アプリといえば、PicSay Pro - Photo Editorが定番中の定番ですが、個人的には不満足。もちろん、標準で入ってるアプリもっ不満。
 スマートフォンのカメラは特に、撮ったままの画像だと色温度やコントラストなどおかしいことが多々あると思います。それはセンサ特性や画像処理の制約による影響が大きいことが挙げられますが、そんなことを言ってたら始まらないので、そういった画像を後補正する基本機能に優れたアプリを見つけたので紹介します。


追記:2013/02/27
PicsPlayに「Awesome Miniature Pro」の売りであったブラー処理が完全搭載されましたので、
今は、PicsPlayPro1択です。

PicsPlay Pro JELLYBUS INC.

・露出補正
・カラー
・ホワイトバランス
・トーンカーブ
・ヒストグラム
…などフォトエディターとしての基本機能が素晴らしく、
もちろんリサイズトリミングなども可能。
さらにユーザーインターフェースも直感的でわかりやすい。
試した画像編集系のAndoridアプリの中で一番優秀かつ使いやすい。

私には必要無いが、FXフィルターも豊富でアート写真が簡単に作れる。



Awesome Miniature Pro JELLYBUS INC.

350 JPY /無料版有り
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jellybus.tiltshift

こちらも同じ会社が開発したもの。
基本機能は若干省かれてるが、上記のアプリとほぼ同等。
・露出補正
・カラー
・ホワイトバランス
ユーザーインターフェースも同じで、使いやすい。
こちらの特徴として、「ブラー処理」が挙げられる。
そしてこの機能が一番のオススメで、楽しい。
超端的に言えば、被写界深度が浅いボケ味MAXな写真が簡単に作れる。
しかもブラーをかける選択範囲が自由に調整できるので、すこぶる使いやすい。
詳しくは動画を参考にすると分かりやすい。





紹介した2つのアプリはどちらも日本円で350円の有料アプリですが、
必要頻度を考えればコストパフォーマンスは十分に良い。編集可能な解像度は落ちるが、無料版も存在している。
前者は「基本機能とFXフィルタ」後者は「ブラー機能」が売りである。
後者はブラー機能が売りと言っても、基本機能もFXフィルタも前者ほど豊富ではないが
搭載されてるので、どちらか1つ購入するとなると、後者の方がスマホのカメラにはオススメかもしれない。
まあ、どちらか一つをインストールしておけば間違い無いです。



 加工前(WEB用にリサイズのみ)



Awesome Miniature Proで加工後

コーヒーカップの縁にブラー処理を合わせています。
スプーンのボケ具合を見ると効果が分かると思います。
ブラーに強さは自由に設定できます。


Android 画像編集
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