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2012年9月9日

Optimus LTE L-01D GALAXY Note SC-05D LCD Density 変更

 docomo L-01DとGALAXY Note SC-05D(公式ICS)のLCD Densityを240dpiに変更してみました。


/system/build.prop の中を見ていたらro.sf.lcd_density=という項目を見つけました。
この項目を変更することでスマホのスクリーンを簡単に高解像度化(スクリーンの情報量を増やす)することができます。
簡単に言うと、アイコンやウィジェットをたくさん置くことができます。

最近のスマホはタブレットと変わらない高解像度なディスプレイが主流なので
この設定を変更したとしても十分な解像度が確保されてます。



rootとったら要らないプリインストールアプリを消したりカスタムROMを焼いたりいろんなことができるようになりますが、私の場合はあまりカスタムROMには興味が無く、むしろこの LCD Density変更がしたいのです。1番はなんといっても有難迷惑を超えたdocomoのプリインストールアプリを消去することですけれど…笑




念のため、 /system/build.propのバックアップをとっておきましょう。失敗するとフリーズします。仮にトラブってOSが起動しなく鳴った場合はすぐにリカバリできる体制だとさらにOK。

変更方法2が簡単でオススメ。 GALAXY Note SC-05Dの場合は 、LCD Density Modderだと起動しなくなったので、ROM tool box というアプリを使う方法で LCD Density を変更しました。


変更方法1 ( コマンドプロンプト から)


コマンドプロンプトを起動してsuでログイン
adb shell
su

rwマウント
/data/local/bin/busybox mount -o remount,rw /system

パーミッションを変更
chmod 755 /system/build.prop

build.prop をSDカードにコピー
cp /system/build.prop /sdcard/build.prop

/sdcard/上にコピーたbuild.propをエディター等で編集
ro.sf.lcd_density= 240 ⇐240dpiの場合

これを再び/system/内に上書きコピーする。
cp /sdcard/build.prop /system/build.prop

パーミッションを元に戻す。
chmod 644 /system/build.prop

roマウント
/data/local/bin/busybox mount -o remount,ro /system

suから脱出
exit

再起動
adb shell reboot

変更方法2  [SC-05D(公式4.0)も同様] (ROM tool box proアプリから)


手軽で簡単。
プロ版をすぐに購入したのでわかりませんが、
おそらくフリー版でもできると思います。

ROM tool boxを起動する

Performance -> build.prop Editor
エディターが起動したら左ボタンでメニューを呼び出す
build.prop Tweaks を選択
Tweaksが起動したら、LCD Densityの項目を選択

Property Value = 240  ⇐240dpiの場合
として保存。

ROM tool box のトップページ(tools)に戻って
Rebooterを選択して端末をリブートする


変更方法3 
LCD Densityを変更するには、LCD Density Modderをはじめとした様々なアプリがマーケットにありますが、
/system/build.propの中身を編集できればよいので、
いろんなファイルViewerから編集できると思います。


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