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2012年10月13日

docomo Optimus LTE ICS 4.0 アップデート

docomo Optimus LTE 公式ICS 4.0.4 
keywords:root, l01d, Optimus LTE, docomo, ICS





docomo版 Optimus LTE L-01D ICS 4.0.4 のROOT化が可能になりました。












root取得、下記方法塞がれてます笑。
root取得方法は、Official Bell Android 4.0.4 firmware version v20e
時間ないので、ゆっくりいろいろ試してみます。

しかし、一度root化したことがある端末から公式ICSを導入することはできました。
下記の方法とくにhostsの設定を行なってください。

ICSだと、
スクショ取れたりします(どうでもいい笑)

☆主なアップデート内容
AndroidTM 4.0に対応
顔認証で画面ロックが解除できる「顔認証ロック解除」機能などに対応
ネットワークデータ使用量を管理する機能の追加
機能、操作性の向上
ホーム画面の操作性の改善
通知パネルのクイック設定の編集機能の追加
簡単にメモが作成できる「ワンタッチメモ」機能の追加
アプリケーションの追加
「Google+」、「メッセンジャー」、「Playムービー」、「Eメール」、「iコンシェル」、「SDカードバックアップ」アプリの追加

個人的に気に入った機能:
○ バッテリーの100段階表示がデフォルトで可能
○ アプリケーションの凍結機能

でもやっぱりroot取れなければ色々と不便…


さて、rootに関しての続報ですが、
rootはまだ取れてません。こりゃ長期戦かもです。
ヒント下さい。docomo版のVuもまだroot取れてないんですね。

totをいじる方法が一番可能性ありだと考えてます。
かなり厳しいセキュアシステムを組み込んでいるみたいなので
現状としては、私の能力では手詰まりです。ヒントください。

追記:
Twitter上の確認で、root取得は可能になったもよう。ですが…
どうやらTOMOYO Linuxという端的に言えば強力なセキュアシステムが標準搭載されているようで、例えrootが取れたとしてもSystem内部をいじることはどうやら非常に困難なようです。CM9に回帰せざるを得ない展開になりそうです。

twitterでこのセキュアシステムについて議論してる面白いトゥギャりが有りましたので参考までに紹介します。

TOMOYO Linux on Android な話
http://togetter.com/li/320603

ちなみにTOMOYOの由来は某NHKのアニメらしいですが、これからこのセキュアシステムが世界中のAndorid OSに載っていく流れになると怖い世の中になりますね。いろんな意味で。


ICSにするための準備
0. 念のため、端末をunroot化しましょう。簡単なのはバックアップを叩きこむ。(何にもしなくてもできるかもしれません。。。)
詳細はV10cの復旧方法を御覧ください。
1. 文鎮化してLGの復旧ツールを既に使ったことがある人は、「C:\windows\system32\drivers\etc\hosts」内の「127.0.0.1 csmg.lgmobile.com」をコメントアウトしましょう。
2. LGMobile Support ToolをLGのサイトからダウンロードしましょう。


追記:2012/10/15夜

V20C_00.kdzをDLすれば無限にV20Cを焼くことができます。
V10Cでの復旧の仕方と同じで、下記のように一部変更します。
もう文鎮化怖くないですね。imgもいらないですし。

手順メモ
1. kdz指定にダウンロードしたV20C_00.kdzをセットする。
何か直リンクで落とせました笑。いいのかね…。
http://csmg.lgmobile.com:9002/swdata/WEBSW/L01D/ANTTBK/V20C_00/V20C_00.kdz

2.「Normal Web Upgrade test」 をクリックしてフラッシュ。


追記2

L-01D Root Wikiの復旧方法で、V18fへ行く方法がありますが、
ブートエラーが発生する可能性大です。
トラブルの原因になるのでV18fはラクですが焼かないほうがいいです。
手順が多くて面倒ですが、V10fに一度戻してからimgをddする手順が賢明だと思います。


機能性を犠牲にして、バッテリーライフを優先するなら公式V20c
機能性、カスタマイズ性を重視するならCM9またはCM10


追記

CM9およびCM10などを導入する方法
Root wikiに手順が書いてある通りでなんとも難しくありません。
失敗したら上記の手順でV20cのROMを焼けば簡単にdocomo環境へ回復できます。
公式ICSを導入した後にCMへ移行したい場合は、一度V10fまたはdocomo版V10cにダウングレードした後、さらにroot取得して下さい。取得の方法は過去の記事を参照して下さい。

そして、ClockworkMod ROM Managerというアプリと必要なCM9のzipデータをダウンロードして導入しましょう。
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