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2012年10月19日

Windows Office 2013 無償アップグレード なので2010版を3000円で購入する 注意点

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1210/19/news082.html

マイクロソフト「次期Office」への無償アップグレードプログラムを開始 - ITmedia エンタープライズ via kwout




インターネットサーフィンをしてて見つけた記事からのネットサーフィンで見つけたソフトを紹介します。笑えます。
マイクロソフトは、今オフィス2010を買うと次期マイクロソフトオフィス2013が無料でアップグレードできるらしいキャンペーンをスタートしたようです。私の自宅のパソコンにはマイクロソフトのオフィスソフトは値段が高くてインストールしていません。かといって、サード製のオフィスソフトは互換性に難があったりしますので導入せずに今まできました。でも、やっぱり利便性を考えれば欲しいんですよね…。そして、安くなったら購入しようと考えてた今日この頃に発見した記事です。この機に便乗してオフィス2010が投げ売りするのを安く買おうと考えてアマゾンで調べた所…見て下さい。



安い!!!笑。
マイクロソフトオフィスが3千円代で買えるじゃないですか!

あまりの衝撃価格。日本だと類似版が3万円です。
3台インストールできるパックでも五千円程度
格安というか激安ですねこれは。。。


Microsoft Office2010 Home&Student 3台パック
ちなみに種明かしをすると、中国からの並行輸入版みたいです。日本語対応『並行輸入品』【プロダクトキー】と称されますが、しっかり公式認証できるようです。
しかし、レビューを見る限りちゃんと日本語オフィスとしてしっかり問題無く使用できる模様海外のマイクロソフトのサイト(JPに飛ばされる場合は言語選択から)やネットの記事を読む限りでは2010版を購入すると無償で次期2013版にアップグレードできるという特典付きみたいだけど、日本ではもちろん割安なH&S版は存在しないので非アナウンスですので、アップグレードは保証されてません。購入を考えてる方は詳細はアマゾンレビューを熟読すると良いです。 H&S版は商用利用に使えませんのでご注意ください。



アマゾンのレビューに記載されてる通りに導入すれば簡単にインストール
インストール手順もAmazonレビューの他にも様々なウェブサイトで取り扱われてます。 
確かにシリアルナンバーさえ購入できれば大体のソフトが使えるわけですが、グローバル時代に地域価格差で儲けることはナンセンスなご時世になってきたように思います。余談ですが、中国人の友人に中国での販売価格を聞いたところ怪訝な顔をされて、「中国ではソフトを買う文化がないから分からない笑」だそうです。それでもまあ、物価差を考えても中国では3千円、日本では3万円はやりすぎだよね。

他に調べたらノートン先生(セキュリティソフト)もありますね。こちらは正規のルートで4年間500円で使用出来るライセンスを投げ売り処分でたまたま買うことができたので購入しませんが、セキュリティソフトでお悩みの方は有りだと思います。


それにしてもすごい世の中ですね。
生きやすいのか生きづらいのかわかりませんね。

追記:

最近中国版オフィスそのものの価格改定(値上げ)されて、
それに合わせてアマゾンでの販売価格も値上げされてますそれでも安いですが
また2013版投入伴いマイクロソフトによる締め出し対策始まったようです
現状としては、まだ認証登録できるようですが、

いつまでこの方法で格安にオフィスを導入できるのかわかりませんので、
購入する前に、必ずアマゾンレビューをしっかり読んで下さい。
2013/02/05

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