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2012年11月24日

CyanogenMod 10 for L-01DでAndroid 4.1 Jelly Bean を導入してみる

CyanogenMod 10 for L-01DでAndroid 4.1 Jelly Bean を導入してみる

Sawadee krap guys from xda. I have no motivation to translate to English.
Please do your super best by using translators or wait until someone makes.
GuideNote : Replace mmcblk0p7  -> CWM -> cm-10-l01d_v1.0.zip ->  Gapps@JB.

L-01Dのネタが尽きてきました。
連休を利用してCM10を導入して1日使用してみました。docomo版公式ICSより使いやすいですね。公式ICSとは何だったのだろうか。
なんといってもdocomoアプリでゴミゴミしてないのが良いです笑。サクサク動きますし、Jelly Bean は使いやすい。パワーマネジメントは公式ICSが幾分勝る"気はします"が、それ以外はCM10 for L-01Dの方が個人的には好きです。いつもL-01Dのカスタマイズにはnekomimip@nic氏に本当に感謝します。今のところ公式ICSに戻す気は無いですね。

以下、 手順の覚書です。誤字脱字ご愛嬌でお願いします。
トラブル発生した場合は、基本的には自己解決でお願いします。
致命的な手順ミスがございましたらご連絡下さい。

準備
Rooted ICS L-01D
cm10stable4l01d_v0.1.zip (https://twitter.com/nekomimipanic/status/271705466457956353)
(mmcblk0p7.img http://www1.axfc.net/uploader/so/2688124 l01d)
(gapps-jb-20121011-signed.zip)
(SPModePushNotifier.apk)




STEP0
Titanium Backupなどでメールなどのデータやアプリのバックアップを取る。
*CM10導入すると、すべて消えちゃいます。

cm10stable4l01d_v0.1.zipを展開します。
SDカードの/adcard/直下に以下のファイルを入れておきます。
cm-10-l01d_v1.0.zip
felica2cm104l01d.zip


STEP1
docomo公式ICSからCWM(ClockworkMod)Recoveryを導入します。
CWMはGストアからROM Manager - ClockworkMod をインストールすればOKですが
そのままでは、L-01Dのセキュアブートが悪さをして焼けません(文鎮になります)。
そこで、L-01D(ICS)のブートローダ領域mmcblk0p7を書き換える(ダウングレードする)必要があります。
参考:https://twitter.com/nekomimipanic/status/264507539432013824


v10cやv10bからmmcblk0p7を用意します。
PCから端末の/data/local/tmpへmmcblk0p7のイメージ放り込みます。
adb push ***\mmcblk0p7.img /data/local/tmp/.

su権限になり、imgを/dev/block/領域へ書き込みます。
su
dd if=/data/local/tmp/mmcblk0p7.img of=/dev/block/mmcblk0p7
exit
exit
これで準備完了。

STEP2
ROM Manager - ClockworkMod をGストアからインストールします。
そして、DLしたアプリを起動してClockworkMod Recovery 導入をタップ。
端末の種類/CWMのバージョンは、以下を選択して下さい。

ClockworkMod 6.0.1.5
AT&T Nitro HD / LGE P930

無事に導入できたら、リカバリモードで再起動する。
今までの作業が正常に完了していればCWM Recoveryが起動します。
ここで、ICSのシステムバックアップを取ることをおすすめします。
backup and restore -> backup
多少時間がかかります。


STEP3
リカバリーモードが起動したら、システムデータをリセットにします。
wipe data/Factory reset
Advanced menu -> wipe dalvik cache


STEP4
SDカードに入れておいたCM10 for L-01Dの中身にある2つのzipファイルから
L-01D用にカスタマイズされたCM10とFelica有効化等のイメージを焼きます。
詳細は同梱されているreadme.txtをしっかり熟読して下さい。

install zip from SD card -> choose zip from sdcardより
はじめに、cm-10-l01d_v1.0.zip
つぎに、felica2cm104l01d.zip

をインストールします。その後、システムリブートします。
インストールが正常に完了していれば、CM10のブート画面が表示されるはずです。
終わり。お疲れ様でした。



と言いたいところですが、
このままのCM10では、Googleまたはdocomoで快適に使えません。


STEP5
SPモードを利用する場合、アクセスポイント(APN)設定が必要です。
設定 -> 無線とネットワーク -> モバイルネットワーク -> アクセスポイント名
メニューから「新しいAPN」を作成します

名前: spmode
APN: spmode.ne.jp

設定は、2項目だけでOKです。保存してAPNをspmodeにします。
これで、SPモードのネットワーク通信が有効になります。


参考: spモードのアクセスポイント設定手順
http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/smart_phone/so01b/operation/sp_access/

STEP6
Googleアプリを使うためにはCM10用のgappsをCWMよりインストールする必要があります。

gapps-jb-20121011-signed.zip
CyanogenMod 10.0.x for OS 4.1.2
http://goo.im/gapps/gapps-jb-20121011-signed.zip

導入の仕方はSTEP4と同様。
これでGストアをはじめとしたGoogleアプリが利用できます。

STEP7
SPモードメールのリアルタイム(プッシュ)受信をするために、
SPModePushNotifier.apkを/system/app内に格納しておく必要があります。

SPModePushNotifier.apk
http://www.mediafire.com/?1k0cxy209d99fbi

SPModePushNotifier.apkを/sdcard/にいれて下さい。
ROOT権限を持つファイルマネージャー(ES等)を使用して、
sdcardの中にあるSPModePushNotifier.apkを/system/appに移動します。
移動後、パーミッションを下画像のように644に必ずしてください。

コマンドプロンプトから作業してもOKです。
その場合は、ADBを許可してくだい。
管理者向けオプション -> ROOTアクセス

STEP8
LCD Density 240dpi
Adaway
FasterFix
...etc

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