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2012年11月5日

NEC Ultrabook LaVie G Type Zを購入しました。






モバイルノートが欲しくなり、週末にお古のmacbookを売りまして、いわゆるultrabookと呼ばれるカテゴリのwindows機を購入しました。
ASUSと東芝のウルトラブックなどいろいろ候補があったのですが、
優先した項目は、まず重量、そして解像度。この2点です。欲を言えばプレゼン用にVGA出力など欲しかったのですが我慢しました。HDMI->VGA変換ケーブルを購入することで対応できそうなので。



結局NECのLaVie G Type Z (以下、Lavie Z)にした決め手は、なんといっても異次元の軽さです。

ASUS Zenbook

ASUS Zenbook


このカテゴリのディスプレイサイズは11インチと13インチ。こういうモバイルノートの場合は11インチの方が取り扱いなど機動力があるので、当然のようにASUSの11インチFullHDモデルと悩んだわけですが、やっぱりデザインからなのか公表値以上に重さを感じてしまい諦めました。あとエッジの薄さもあって開けにくいと感じました。某Airみたいに格好いいのですが笑。しかし、購入するとケースやVGA変換ケーブルも付属するようなので購入による出費を最低限に抑えたい人は、おすすめの1台だと思います。 価格対性能は素晴らしく、リーズナブルです。 公表値以上の重さと表現しましたが、よく言えば重厚感がありデザインもオシャレです。


東芝 Dynabook R632

東芝 Dynabook R632


最後の最後まで悩んだのは東芝Dynabook R632
これは豊富なポートが魅力でした。標準でVGA出力や有線LANが内蔵されており、タッチパッドのフィーリングも悪くない。指紋認証もあったかな。ちょうどwin7からwin8への移行期間でしたので投げ売り特価で販売されてたのでポイント含めたら9万円を切っていた。8万円台でこの性能を購入できれば凄く良いと思います。国産機でもあるのでアフターサポートは安心です。バッテリーも公表値9時間ということで超持ちますし、あと軽い。もちろんNECのLavieZと持ち比べてみたのですが、そこまで差(250g程度)が感覚的には無いような気がしました。はっきり言って、順当にいけばこれがベストバイなんだと思いました。相当これを買う気マンマンでしたが、私が最後に諦めた要素は、ディスプレイ。もちろん解像度は 1,366×768 あるのでそんなに悪くないですのですが、もう少し広いものを欲しかったことと少し安っぽかったこと。あと個人的にはノングレアは好きではありません笑。しかし、私の周りにはノングレア大好き人間だらけなので、そういう層は十分に要求を満たすと思います。抜かりない優等生なウルトラブックだと思います。忘れてはいけないことがもう一点あって、Lavie Z購入後に気がついた嬉しい誤算なのですが、このモデルも店頭モデルだと標準で「Microsoft Office Home and Business 2010(おそらく2013版へ無料アプグレ可)」が付いてきます。以前の記事でOffice Home and Business 2010を3000円で入手する方法を紹介しましたが、それが不要です。Office欲しいなあと思っている人なら更にお得感が増します。国内版だとOfficeは数万円する高価ソフトなので、それ込みで8万円は安いでしょう!!

LaVie G タイプZ (NECダイレクトショップ)

LaVie G タイプZ


とまあ、Dynabook R632べた褒めしたわけですけど、最終的にはNECのLavie Zを購入したわけです。決め手は異次元の軽さと解像度なのですが、深くはわかりません。感覚的な要素ですかね笑。軽さは本当に軽いですよ。ACアダプタもコンパクトなのは評価加点できます。筐体のデザインがイイ意味でこのカテゴリにありがちな某Airっぽくなく、スペックも攻めた感があり、すごく頑張ってるなあと思わせる1台です。バッテリーも凄く持ちますし、1時間で80%程度に急速充電できるのも嬉しいですね。筐体のデザインは質感もありますし国産の正統派っぽくて好きです。ただしポートが少ないことは注意点。私の場合は無線を崇拝してる人間なので必要最低限のポート数は逆に評価した点でした。ポートがたくさんだとデザインを壊しますし。ヘッドフォンやマイク端子のためにデザインを壊すのは意味が分かりません。せっかくブルートゥースが搭載されているので有効利用しましょう。ジョブズ的に言えばそんなの捨ててしまえですね。プレゼンでVGA出力しか対応してくれない事象は真っ先に捨てるべき事項ですが。このモデルも店頭モデルだと標準で「Microsoft Office Home and Business 2010(おそらく2013版へ無料アプグレ可)」が付いてきます。

悪い点を素直に書きます。
この機種の最大の問題点は、タッチパッドが酷い。レベルを超えてます。はっきり言って、マウスを使わない人にはこの要素だけで購入を止める決意を抱かせる十分なパワーを秘めてます笑。購入前に相当悩みました。今まで使ったことがあるノートパソコンのタッチパッドでは群を抜いて最悪でした。質感がザラッとしてることも気になります(デザイン統一感を考慮したら許せます)が、それ以上にクリックが非常に難しいのです。左クリックした時、タッチパッドがクリックボタンと一体型なためにパッドが沈みます。このときカーソルもそれに反応して下に移動してしまうため、クリックしたい位置でクリックできないのです。右利きなので右クリックはさらに難しい。数時間使い倒しての結論としては極力マウスを使おうです。従って、タッチパッドを使う場合は、「左クリックはタップ」「右クリックは気合」ですかね。「Shift+***+場所をタップ」みたいにコマンド登録にして、Macのようにショートカットキーで右クリックできたらいいのに。設定を変更したらできるんですかね・・・。ちなみに調べたら「Shift+F10」でできるようですが、その場合はクリック(タップ)したい場所をあらかじめ選択しておく必要があるそうです。微妙に使えない。 タッチパッドの件を除けばこれがベストバイなのでしょうが。。。使い続ければこのタッチパッドに慣れることができるのでしょうか。

総じて、MacBookのタッチパッドが神に思えました。
でも購入しちゃったわけですから、悪い点を差し引いても個人的な要求を満たした満足の機種です。Air13.3より500g程度も軽いですからね。ブルートゥースの小型マウスもおまけで貰えましたし笑。店頭でも価格COMの最安値程度で販売して頂けました。


結論としては、ウルトラブックがほしければDynabook R632。良い物を少しでも安く購入したい場合はZenbookとなります。Lavie Zですが、タッチパッドを店頭で触って諦めがつきそうでしたら購入するといいです。本当に軽く、解像度も横1600あるので当分活躍できそうです。
1.2kg以上のウルトラブックはウルトラブックとは思ってないので、その他の海外勢やソニーや富士通その他は論外ということで評価してません。



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