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2013年1月19日

カビの原因、梅雨の湿気を乗り越える! ミラーレス一眼レフに最適なドライボックス

ミラーレスのデジタル一眼レフと、レンズを2~3本持っている方にオススメのドライボックスを紹介します。

デジタルカメラやレンズは非常に湿気に弱いです。
気温の寒暖差が激しく、多湿な日本の気候ではクリティカルに影響します。
特にレンズ。レンズ内にカビが生えると、カビの大きさ次第では画質に影響したりして終わりです!
なるべく湿気から遠ざけるような保管の仕方をしなければなりません。
ホコリも同様。ホコリはいつはいって来るか分からないので、なるべくホコリが少ないところで保管する必要があります。もし、カビやホコリがあるレンズを売るような機会があれば買取価格に致命的に影響するので価値が一気に下がります。
カメラ本体の売却価格は年数経過とともに二束三文になることが多いですが、レンズの場合は年月が経過しても売却価格にあまり影響しなかったり、プレミアが付くと逆に高価になったりしますので、このことを頭に入れておきましょう。



それを防ぐために、上画像のように専用の保管庫なんてのも数万円からありますが、
高いでしょ!? ライトユーザーには高価でキツイ。場所も取るし。
本気で写真を趣味とする人ならばOKだと思いますが…。


そこで私が実際に使っているドライボックスは1500円程度の安物ですが結構いいですよ。精度は多分大雑把なものでしょうか簡易湿度計をも付いています。写真のナカバヤシ製ということで、まあそれなりに安心だと思います。
ミラーレスに最適ですが、普通の一眼レフも十分に収納できるサイズです。


ドライボックス 8L
実際に、所持しているNEX本体と交換レンズ4本(コンバータレンズ含む)をこの中に保管しています。この8Lドライボックスは、けっこう深いので余裕で収納することができます。
これに除湿シリカゲルを入れて、湿気対策してます。
さらに大きいドライボックスもアマゾンでは取り扱っているみたいですが、カメラ1台+レンズ数本でしたら普通に8Lで十分だと思います。 カメラ2台以上はもうワンランク大きいサイズでもいいでしょう。
なんでも除湿シリカゲル、これも安いけど結構いいです。
両方合わせても2000円程度。お得というか、カメラ&レンズ保管にこの価格は凄いです。






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