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2013年1月19日

Lavie G type Z (Win7) 使用感 2か月後


2ヶ月以上経ちましたが、なんというかノートPCを持ち歩く人間には「軽いは正義」です。凄く軽い。マグネシウムリチウム合金は凄いですね。
ちなみに、今売られているWindows 8版のLaiveZはボディ素材の変更があり、マグネシウムリチウム合金から少し安価なボディ素材に変更したため、15gほど増えてるらしいです。と、itmediaに書かれていたような…。

デザインは、個人的には好きです。シンプルで良い。ボティのロゴも超控え目なデザイン。超軽量とボティ素材からくるペラペラ感は若干ありますが、理由を考えれば問題なし。気になる方はアルミ合金やより頑丈な素材を買うといいでしょう。

各方面で言われているキータッチおよびストローク問題ですが、個人的には全く問題ないですね。キーストロークが浅い、ピッチが狭いことはスリム設計とある程度はトレードオフなので、気になる(気にする)人は、店頭で試した方が良いです。

問題は、タッチパッド。NXパッドと呼ぶらしいです。これは酷いね。
パッドのザラザラとした質感はボディ素材と協調させるためでしょうが、何時間も使用しなければならない環境だと微妙ですね。バッテリー駆動時間程度でしたら我慢できます。
以前に記事で書きましたが、「NXパッドのクリックがひどい」物理的な問題の解決方法はマルチタッチツールを導入することによって解決できました。過去記事「NEC LaVie G type Z を快適に使う ( タッチパッド 改善)」を参照して下さい。


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ドライバ更新でタッチパッドの反応を劇的に改善する方法を記載



液晶は普通。光沢タイプなので非光沢が良い人はノングレアフィルムを買わなければなりません。しかし、彩度調整が難しいですね。結局、迷いに迷ってデフォルトで使用してます。標準でノングレアタイプが良いとなると東芝のウルトラブックが良いでしょう。欲を言えばワンランク上の品質かつフルHDで欲しいですが、価格と重量が一気に跳ね上がるので妥協します。


バッテリーは、デフォルトでは、公称約8.1時間はありえないです。実感として60%程度でしょう。液晶の輝度をコントロールすると、かなり伸びます。薄型軽量のノートPCでここまで持てば十分だと思う。

何だかほとんど良いことしか書いてませんが、軽さにプライオリティを置いている人には本当に良いですよ。店頭版だと標準でオフィスが付いてきますし。
win7の時に滑り込みで購入できたことは良かった。win8はなんだか微妙なので超格安でアップグレードできるようですが、ソフトの互換なども考えて止めてます。


Lavie zのケースというかバッグは、 エレコムのインナーバッグと悩みましたが、 iBUFFALOの取っ手付きインナーバッグ(13.3inch)を利用してます。価格も安いですし、ジャストサイズです。 サブポケットにAC電源アダプタとポータブルHDDと各種コードを入れてますが少し膨らむ程度で収まってます。まあデザインが好きな方でいいんじゃないでしょうか。




LaVie Zの専用ケースでカッコ良く持ち歩きたい人は、


1万5千円程度しますが、牛革ハンドメイド「羽衣 -Hanegoromo-」
http://www.system-1one.co.jp/product_hanegoromo.html

など。1万円以上ケースは私には高価すぎますが、3k円の専用ケースならありかなあ。

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