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2013年3月31日

Galaxy S3α SC-03E LCD Density 240dpi適用後、カメラアプリのレイアウト崩れを修正する

S3α SC-03E のLCD Densityを240dpi化すると、ディスプレイ画面を広域化することができるため、
アプリによってはレイアウト崩れが発生します。カメラやダイヤルアプリなど。
ダイヤルアプリは位置がずれて小さくなるくらいで大きな影響はないのですが、
カメラアプリはボタンやメニューのレイアウトが崩壊してしまうため、
メニューをタップで呼び出したとしても非常に見難くなってしまう問題を抱えてしまいます。
そこで、カメラアプリを240dpiに対応した修正版カメラアプリに差し替える必要があります。




上画像は、実際にカメラアプリを起動した時の画面です。
見て分かるように、修正前はレイアウトが崩壊しています。
そこで、240dpi対応に修正されたカメラアプリに差し替えることで、
修正後のように、レイアウトがバチっと調整されて使いやすい状態に復活します。



べつに公式カメラアプリを使わなければ良いじゃないか!
と思われる方もいるとは思いますが、
有料カメラアプリと比較してもサムスン公式カメラアプリはAFが爆速ですし、
タップ離しシャッターをすることができるので手ブレ対策にもかなり有効。
L-01Dの時は公式カメラアプリには見向きもしませんでしたが、
サムスンのカメラアプリは優秀なのでデフォルトで使用してもおすすめです。
ちなみに有料で使っているカメラアプリは、
有料カメラアプリNo1 「CAMERA ZOOM FX
一眼レフのような本格派UI搭載「Camera FV-5
です。この二つは凄くいいですね。


さて、本題の240dpiに調整されたカメラアプリの導入仕方についてメモ。

Galaxy S3α SC-03E 240dpi mod カメラアプリをインストール


準備
sc03e_cam_mod.zip
http://bit.ly/sc03ecamod

導入
STEP1 APKファイルを端末へ移動
解凍後、SamsungCamera.apkファイルが出力されますので、
そのapkファイルをSDカードやDropboxなどを利用して端末へ移動しましょう。

STEP2 既存カメラアプリのバックアップを取得
ファイルマネジャを使用して、ディレクトリ/system/appへ移動して、
既存カメラアプリSamsungCamera.apkとそのOdexバックアップを取りましょう。
バックアップ名は、例えばbakと末尾につけたり自分で分かりやすいようにしておくと良い。
導入に失敗したら、こいつを復元してあげてください。
私はCWMから導入失敗で誤って両ファイルとも消してしまったのでバックアップ取ってませんでしたが、普通は取ったほうが懸命です。 つまりodexファイルは今も紛失したまま。。

STEP3 APKファイルを/system/appへ移動
STEP1で用意したapkファイルを先ほどのディレクトリ/system/appへ
コピーするなり貼り付けなりして移動させます。
ファイル名を間違わないように気をつけてください。

STEP4 APKファイルのパーミッション変更
ファイルマネジャを使って、
APKファイルのパーミッションを忘れずに644として下さい。

644 rw-r--r--

STEP5 再起動
APKのパーミッションを変更しましたら、
端末を再起動させてAPKを有効にしましょう。

STEP6 カメラ起動確認
正常に起動後、ちゃんとレイアウトが修正されているか確認しましょう。
正しく表示されていれば完了。
起動しなかったりオカシイ場合はもう一度やり直すか、
バックアップしたAPKを再度復元して元の状態へ戻しましょう。


メニューもちゃんと表示されています。

ん?シャッター音の項目があるぞ…。笑。
設定をいじるとシャッター音の無音化/切り替えをすることもできますが、
その話はまた今度たぶん。


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