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2013年3月28日

TitaniumBackupは古い??アプリ無効化/停止の新機軸 Greenify *ROOT* アプリを導入する。

TitaniumBackup ??   (不要なアプリを凍結する)

Autostarts?? (スタートアップに登録されているアプリを制御)

Task Killer apps?? (起動中アプリをタスクキルする)


古い古い! これからは「Greenify」ですよ!!

というような内容が紹介文に書かれている神のようなアプリを紹介します。


Greenify *ROOT*

Greenify *ROOT*

バックグラウンドで起動中のアプリを制御してメモリやCPU使用を抑えて、
結果的に、端末の動作を快適にするかつバッテリー消費を低減させるアプリ。

このアプリのウリは「冬眠」という機能。



しかもマルチ言語対応(有難いことに日本語あり)
日本語訳は翻訳者の意訳で「休止」と表現されていますが、休止ではなくてニュアンス的には 「冬眠」です。「休止」って漠然過ぎるし一般的過ぎる。他の類似アプリと差別化(特徴を明確にする)する意味でもhibernateという単語は休止じゃなくて製作者の意図を汲んで「冬眠」にすべきだと個人的には思います。他にも直訳だったり意訳だったり翻訳が一部ちょっと紛らわしいのですが、使用上で分かりにくい部分があれば情報ヘルプ「i」マークをタップして、解説を読めば十分理解出来ます。


さて、肝心の機能について。
例えば、不要なアプリを凍結/削除するために「 TitaniumBackup 」というアプリがあります。
おそらくrootユーザーは皆インストールしていると思います。
凍結は、一般的に、アンインストールとは異なってアプリを無効にする(起動できなくする)機能です。一度凍結したアプリはアンインストールされたかようにメニュー画面から消え去りますので、当然ですが、凍結したアプリを起動しようと思ってもアプリを解凍しないかぎり起動できません。

そこで、

Greenifyのウリである冬眠という機能は、アプリを使用する時以外は無効状態(凍結)にすることができます!便利ですね。アプリを冬眠登録すると、バックグラウンドで常駐してしまうようなアプリは自動停止させることができます。それにより、メモリ空きやCPUに優しくなります。
もちろん、Greenify自体はほとんどCPUやメモリを消費しませんので安心です。
こいつ自体がパワーハングリーだったら、意味ないですからね笑。

つまり、簡単にいえば「たま~に使うけど、常には要らないようなアプリにとても有効」です。

特徴を箇条書きすると
  • 凍結と異なり、冬眠したアプリはいつでも起動できる。
  • あらかじめ、自動起動してくるゾンビのようなアプリを冬眠リストに登録しておくと、アプリを自動起動を停止させることができる。
  • 起動した冬眠リストに登録しているアプリは、終了(バックグラウンド)すると自動的に冬眠状態になります。したがって、勝手に立ち上がってくることはありません。つまり、自動タスクキルのような機能を持つ。

使い方は簡単
「+」マークをタップすると、冬眠リスト登録画面が表示されます。
まずは冬眠させたいアプリをタップして選択して、チェックマークをクリック。
これで冬眠リスト入り。
個別にアプリを冬眠リストに登録したい場合は、
冬眠リスト登録画面にある「+」マークをタップすると、タスクバーに+マークが表示されます。
次に、冬眠させたいアプリを起動させます。
冬眠させたいアプリを起動後、タスクバーのメニューを広げて、+アイコンをタップします。
これで個別に冬眠させたいアプリを登録できます。

私の場合、
不要なアプリは、基本的には、チタニウムで凍結または削除(アイコン整理も兼ねて)。
チタニウムバックアップは古い??とタイトルで注目を引くために煽りましたが、基本はチタ凍結なのは変わりません。そして、その補助として常駐不要なアプリはGreenifyで冬眠です。Greenify自体の消費もゼロに近いので、導入して損は無しだと思います。

注意
タスクキル系アプリに共通して言えることですが、ウィジェット、アラーム、メッセージ系などのアプリを冬眠登録してしまうとバックグラウンド時に動作しませんので注意しましょう。


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