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2013年4月4日

docomo Galaxy S3α SC-03E CWM導入しました。

GALAXY S3aを購入してから2週間が経過しました。
L-01Dからの乗り換えなので端末の進化がすごいです。
懸念していたディスプレイですが、私には全く問題なかったです。
ちなみにL-01DのV20Dの簡単rootingバッチプログラム作成はやめました。
V20Cの現バージョン以上の更新は致命的なバグが無いかぎりやめます。

さて、端末の管理者権限取得すなわちRoot化は購入時点で実現できてましたが、
CWMの導入はまだ行なってませんでした。
現在、SC-03E向けに修正されたCWMが公開されているようなので、
端末のバックアップとZIPファイルからのアプリインストールのために一時的に導入してみました。
普段は「FeliCa」を使いたいので、標準リカバリで運用しています。
バックアップやZIP格納アプリをインストールするときだけ、
odinを使ってCWMを焼いています。
標準リカバリへの戻し方も簡単にできるようになったので、
CWM導入に躊躇していた方には良い進展です。

しかし、BootやRecoveryを差し替えるとおサイフ機能が使用できないという
セキュアシステムは本当に勘弁してほしいです。

CWM導入覚書。



docomo Galaxy S3α SC-03E CWM導入


注意事項
1,CWMを導入すると、セキュア関係によりおサイフ機能が使えなくなります。
標準リカバリROMに戻す(ROM焼きする)ことで、再び使えるようになります。

2,CWMを導入すると、ROM焼き回数カウンタがカウントアップします。 
カウントアップしたカウンタを0に戻す方法もあるみたいですが、
この記事ではとりあえず扱いません。また後日にでもたぶん。

準備
CWMを導入したい方はすでにroot化していると思いますので、
手元にOdin3はあると思います。
また、すでにSamsung端末ドライバも導入されているはずです。
したがって、CWMがビルトインされたリカバリデータを入手して下さい。

Odin3 v3.04
Root化と同様にSC-03EにCWMを導入するためにはOdinさんが必要です。
Odin3_v3.04.zip

SC03E-JB-KBC-CWM-V6.0.3.0_r0-recovery
SC-03E用CWMのmd5を用意しましょう。
いつものハッカー様です。
https://twitter.com/sakuramilk/status/317657913067962368

root化と同じ手順でROM焼き(リカバリ差し替え)をします。

手順

<STEP0> バックアップ
念の為に、消えては困るデータのバックアップをとりましょう。
失敗すると、データが消える恐れがあります。

<STEP1> ZIPファイルを端末へ転送
SC03E-JB-KBC-CWM-V6.0.3.0_r0-recovery.7zに同梱されている
SC03E-ICS-KBC-CWM- V6.0.3.0_r0-recovery-sign.zip
を端末またはSDカードへ転送してください。
このZIPファイルはCWMRのROMを焼いた後にCWMから導入します。



<STEP2> Odin3起動
解凍後、Odin3.exeを実行して下さい。


起動すると上画像のような画面が立ち上がります。
つぎに、スマホをPCと接続しましょう。

<STEP3> SC-03Eをダウンロードモード接続


SC-03EにROMを焼くためにダウンロードモードでPCとUSB接続します。

ダウンロードモードの起動方法は
記憶では「Vol↓+ホーム+電源ボタン」を数秒間くらい3つ同時押しです。
 うまく起動したら、イカツイ警告文が出てきますが、そのまま「Vol↑」ボタンを押して下さい。
警告文なので、故障したら小生でも補償しかねます。
その後、PCとUSB接続して下さい。

赤色の線で囲った所が水色で表示されると、
ダウンロードモードで端末が正しく接続されています。
さて、ROMを焼きましょう。ここまでroot化と手順は一緒です。

<STEP4>  SC03E-JB-KBC-CWM-V6.0.3.0_r0-recovery を焼く

SC03E-JB-KBC-CWM-V6.0.3.0_r0-recovery.7zを解凍後のフォルダを開くと
SC03E-ICS-KBC-CWM- V6.0.3.0_r0-recovery-odin.tar.md5ファイルがあると思うので、
それをPDA項目に指定する。

「Start」を押すとROM焼きがスタートする。
正常に完了すると、上の赤色四角の中にあるところに「PASS!」と表示されます。
これでOK。

<STEP5> CWMリカバリ起動

CWMを起動するにはいろいろな手法があるのでお好きなように。

一例:
ROM焼き後、端末は勝手に再起動します(Auto Reboot=ONの場合)。
コマンドプロンプトを使ってCWMリカバリを起動させます。
adb reboot recovery


これで、バックアップやZIPファイルでのインストールがラクになりますね。

<Appendix> 標準リカバリに戻す方法

ROM焼き手順は同様です。
指定するMD5ファイルを標準リカバリのものに変更して下さい。
recovery.tar.md5
http://dl.dropbox.com/u/107710963/recovery.tar.md5
標準リカバリをmd5にして下さった心優しい方に感謝です。
これで安心してCWMRと標準リカバリを行ったり来たりできますね。

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