最新記事

2013年4月30日

Galaxy シリーズのLTEを切ってバッテリーを長持ちさせる方法。LTE切断アプリ紹介。




最近やっとエリアが広くなって実用的になってきたLTEですが、
LTEで通信すると、相変わらず凄くバッテリー消費するんですよね。
サービス当初のスマホに比べると、最近のスマホは通信チップの省電力化が図られてかなりマシにはなっていますが、まだまだといったところです。
特に、LTEと3Gの境界では切れたり繋がったりを繰り返しますので顕著に電力が消費されていきます。



しかし…
LTEは高速通信がウリですが、私が利用しているdocomoのLTEのメリットはあまりない…。それはなぜか? 速度を測ってみたら分かると思いますが、多くの場所でしかもかなりの時間帯で遅いんです、場所にもよりますが 。簡単に言うと、利用者に対してアンテナ基地局が足りてないため、頻繁にトラフィックが混雑しているのです。これはauやsoftbankでも同様に起こりうることなのですが、docomoの養分である私は他社を使ったことがないため分かりません。まあこんな経緯も合って、ドコモは誰も使わないような53サービスなんか作ってない(そのわりには肝心のドコモメールは超延期中ですが笑)で、土管屋に徹しろといわれている理由の1つであります。NOTTVなんて大々と周波数獲得して開始したはずなのに余りにもアレすぎて、今となってはスマホ購入時に割引のため半強制的加入させる厄介オプションになってしまった。ホント、素人が考えても失敗すると開始する前から明らかに分かるのに、毎度毎度よくやるよね。

話を戻すと、LTEを切りましょうという続き。
バッテリー残量が多い場合は特に問題ないですが、
少ない時はLTEを切断することで、かなりバッテリーライフが伸びます。
アプリを使えば簡単にできますので、ご紹介します。
私の場合、スマホではウェブやSNSのテキスト閲覧程度でゲームや動画などのヘビーな通信はしないのでLTEはそもそも要らない。しかも上述したようにそんなに速くないし。
したがって、普段からLTEは切っています。


ServiceMode Shortcut



ダウンロード(Playストア)

KABASOFT
なんとフリーのアプリです。

LTE切断手順


アプリを起動します。
ServiceMode
をタップします。


メインメニューが開いたら、
[1]UMTS
をタップします。


UMTSメインメニューを開いたら、
[1]DEBUG SCREEN
をタップします。

DEBUG SCREENのメニューを開いたら、
[8]Phone Control
をタップします。

Phone Controlのメニューを開いたら、
[7]Network Control
をタップします。


Network Controlを開いたら、やっとここで探していたバンド選択が出てきます。
[2]Band Selection
をタップします。


[2]WCDMA Band Preference
をタップします。

(*)マークは、現在設定している通信帯域を表しています。
したがって、上の画像の場合は、
WCDMA (3G)が選択されています。

最後に、WCDMAの帯域設定です。
[6] WCDMA ALL
をタップして選択しましょう。
完了!


ちなみに、、、、LTE接続許可への戻し方は
Band Selectionで
[1] Automatic
を選択して下さい。

簡単ですね。


設定するためには階層深くまでタップしなくてはならないため、
面倒くさい方は、有料ですが、「Show Service Mode」というアプリもオススメです。

Google Play で「ShowServiceMode For Galaxy LTE」をチェック!



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Android スマートフォン関連

ピックアップ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...