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2013年4月14日

Ubuntu 12.10 上にパーティションを分けて Windows7 をデュアルブートさせる覚書

パーティション分けがされてないUbuntu 12のみをインストールしたPC上に、Windows 7をインストールする覚書。


作業用PCとしてLinuxを使わなければいけないため、Ubuntu 12をインストールしているのですが、
やはりWindowsの環境も欲しくて、結局後付けでWindowsもインストールしてデュアルOSにした話のメモ書きです。



Ubuntuとwindowsのデュアルブートさせる一番簡単な方法は、1度ハードディスクを全てフォーマットしてパーティション分けを行い、その後OSをインストールするという方法ですが、せっかくシステムをセットアップしたUbuntuの様々な設定を再びやり直すのは時間が勿体無い。そこで、Ubuntuをインストールしているパーティション領域を分割して、分割して生まれた新しいスペースにWindowsを入れてしまおうという考えました。


まずは、Linux上でパーティション分け。
後付け的に分けれないかいろいろ調べてみたらという「GParted」ソフトをUbuntuソフトウエアセンターで発見!
このソフトを使うとパーティション分けができるようです…が…
私のUbuntu PCのように、パーティションを分けていないOSでは、もちろんOSはその領域に存在するため、項目を選択して分けてもエラーが出てパーティション分けができない笑。
あー早々終わった笑。

と思いきや、回避方法がありました。
Ubuntuをインストールした時に作成したインストールディスクを起動させて、
「Ubuntuを試す」モードで起動させるとパーティション分けが可能に!
ネットで調べて見つけたのですが、なるほどと思いましたね。


Ubuntuをインストールしているsda1を分割して、
新しく分割した領域を"NTFS"でフォーマットします。これがかなり時間かかります。

パーティション分割のコツとして、windowsをインストールするためのブランクスペースをUbuntuOSの前に作ること。そうすることで、ブート時に何もしなければWindowsが起動します。逆にUbuntuOSを前にすると、Ubuntuが起動します。

つづく…
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