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2013年5月11日

海外旅行時、スマートフォンやデジカメを充電する方法や注意点など。



みなさんは、スマートフォンやタブレットなどを海外へ持って行く時、どうしてますか?


はじめに


主に海外旅行を想定して、私が海外旅行へ持っていくガジェットと、
現地でのバッテリー充電などの仕方について、
専門用語をできるだけ使わずに分かりやすい言葉で書いてみようと思う。


仮に1人で海外旅行するとして、私が持って行く電気を使うモノは、、、

ノートPC
デジタルカメラ
スマートフォン2台(1台はSIMフリー端末)
モバイルバッテリー

ざっと見積もっただけでもこれくらいはある。
女子ならばドライヤーやヘアーコテなどもあるかもしれない。

どうやってバッテリーを充電しますか? どうやって家電製品を使いますか??

そして、
家族や友達と行く場合はコンセントの数が足りなくなったりしますよね。
それらについて、私がしている対策をここで書きます。



まずはじめに、海外で電化製品を使うとき注意しなくてはいけないことがあります。

それは変圧電力そしてプラグ形状だ!

はしょって簡単に説明すると、電力(電圧×電流)は取りあえずおいといて、
初めに、変圧問題について先に書きます。その後にプラグについて少し書きます。

海外は電圧の大きさが違うから注意!


日本国内の定格電圧は100Vということは小学校を卒業式した方なら周知なはず!
知らないのであれば義務教育やり直して下さい笑。
国内で売られているほぼ全ての製品は、この電圧で安全に動作するように作られている。しかし、海外では、コンセントから供給される電圧が国によって異なり、100Vから240Vまで広い範囲の電圧がそれぞれの国で設定されている。

これはガイドブックに必ず載っていることなので、渡航前にチェックしよう。

電圧が違うとどうなるの????


例えば、
日本の家電製品は100Vで動くのだから、200Vでも動く(早く充電できる)ことができる!と思ったら大間違いです。ちょっとここで、記憶の片隅に残っているかも知れない、小学校の理科の実験でやった「豆電球を光らせる実験」を思い出してほしい。豆電球のプラスとマイナスに乾電池のプラスとマイナスを繋いでスイッチを入れると綺麗に光りましたよね!

だけど、
豆電球のプラスとマイナスを100Vのコンセントに突っ込んだ時どうなるか!?

…電球が一瞬眩く光り、豆電球は爆発する!


私は悪い子だったのでこれを実際に豆電球から出ている導線をコンセントに突っ込んで、ボカン!とやらかしましたが、良い子は絶対にしないように!

つまり、
このことから分かることは、100Vで作られてる日本向けの製品国を電圧が違う海外で同じように使うと、機器を壊す場合があるということです。そして、最悪の場合は、爆発した豆電球のように、火災事故につながるのです。

したがって、日本でいつも使っている製品を海外で同じように使いたい場合は、その国の電圧を日本用家電製品の100Vに電圧変換する必要があります。

その電圧変換する装置のことを、一般的に、変圧器(電圧コンバータ)と呼びます。

上の製品は、変圧器と呼ばれるもので、手で持ったことある方は分かると思いますが、

なかなか重い!
そして、ちょっと高価!

しかし、日本でも使っている家電製品を海外で使うときはこれが必要なのだ。

これが無いと、豆電球のように大切な家電がポンっと煙をあげて真っ黒になるでしょう。

必ず、日本で変圧器を買って持って行きましょう。




実は、、、

最近の家電製品は変圧に対応している(変圧器をアダプタに内蔵している)場合が多い。
特に、最近のデジタルカメラ、ノートパソコン、スマートフォンの充電器は100%対応だと思う。
逆に対応していないものはドライヤーなどで、それらは変圧器が必要です。
変圧に対応しているということは、つまり上述の変圧器がいらない(買わなくてよい)ということ。
その国のコンセントに合う変換プラグさえ持っていれば世界中どこでもコンセントから電力を得ることができます。
これはかなり便利ですね。



プラグ形状について




wikitravel: Electrical systems
http://wikitravel.org/en/Electrical_systems


日本で暮らしている私たちからみたら、世界中どこでも日本のコンセントと同じプラグであればいいと思うが、そうはいかない。
世界中にはいろんなプラグがあり、たとえ上述した電圧問題をクリアしたとしても、
コンセントにプラグが刺さらなかったら、そもそも意味がない!笑

そこで、その国のコンセントにあった形状のプラグを買う必要があるのです。
泊まるホテルによっては無料で貸し出ししてくれるところもあるので、あらかじめ問い合わせをしてそれを借りても良いですが、既に貸出されていて借りれないこともあるので、この機会に購入しておいて損はありません。1度購入するだけで壊れるまでずっと使えますからね。


そこでおすすめするのが、世界各国のプラグ形状に対応したマルチプラグコンバーター
これ1つさえ持っていれば、世界中どこへ行ってもプラグ形状問題で困ることはない!
本当に万能で、私も10年以上使ってます。元は確実に取った笑。

使い方も付属の説明書を見ればすぐわかるはずです。もっとも、説明書を見なくても感覚的に分かるはずです。例えば、上述したように、スマートフォン、デジカメ、ノートPCといった海外へ持っていきそうな家電製品は、ほぼ変圧器不要だと思っても大丈夫です(確認は絶対にしてください)ので、万能変換プラグさえあれば、海外のコンセントから電気を得ることができます。


充電したいのにコンセントが足りない!!


さて、ざっと海外で家電製品を使用する方法を書きましたが、
こういう例が容易に想定出来るのではないでしょうか??


コンセント不足または取り合い!



私の場合、1人で旅行した場合でも上述に列挙しただけの家電製品があります。
それに対して、マルチプラグコンバーターは1つ。。。
家族や友達同士での旅行なら、確実にマルチタップが必要になります。


上の商品が海外マルチタップ対応とうたっている製品です。
これを買えば海外で使用しても安全に設計されているはずですので、使用上の注意を守れば発火などのトラブルはないと思います。

1500円程度ですし、もう一度いいますが、安全は大事です。

100円ショップでマルチタップを買う?


ここからは裏技的方法。
電気回路が分からない方には、おすすめはしません。

私が実践しているマルチタップによるバッテリー充電作戦として、
高いマルチタップを買わず、100円ショップでマルチタップを買う方法です。
これなら105円です。

ミソはあえてメイドインチャイナ(特にラベルに多言語の説明が書かれてるもの)を買うこと!

国産のマルチタップは定格以上の電圧や電力がかかると保護回路が機能してマルチタップが壊れます(結果的に家電製品は守れます)ので安全性は高いです!
ここで、「国産は安全」という意味は、信頼性という意味です。

しかし、メイドインチャイナのマルチタップは、商品の種類によっては、この保護回路が入ってません(単純なセパレーター構造)。つまり、場合によっては、マルチタップに接続された家電製品全てが壊れてしまう危険性があります。

電気回路が分かる方はもう勘づいたでしょう。

逆に言えば、メイドインチャイナのマルチタップは、保護回路が無いので、コンセントから供給される電力がマルチタップ内部の保護回路に邪魔されることなく、マルチ接続された機器に電力を供給出来ます。

つまり、マルチタップに接続された機器の総電力量がマルチタップの電力最大供給量より余裕を持って下回れば保証はしませんがおそらく壊れません。マルチタップの分流で生じる電流低下は懸念すべき点ですが、そのあたりに注意すれば問題無く使用できると思います。
多言語ラベルのマルチタップ製品を選ぶようにとススメる理由もお分かりでしょう。

電圧が違う国々でもマルチタップの使用を想定して製品を作っているのですから、正常に動作するハズです。

注意点として、マルチタップに多くの機器を接続しているときにホテルの部屋から外出を"短い時間でも絶対にしない"こと。もしもの事態(発火)をちゃんと想定しましょう。当たり前のことですが、マルチタップの周りに燃えやすいものや、プラグの半刺しなどはしないこと。その他、取扱い説明書に記載されている注意点はしっかり守りましょう。

しっかり注意点と供給電力と必要電力総量を把握しておけば、この方法は有効だと思います。
100円ショップで、高性能な日本製マルチタップは買わないように笑。

まあ心配な方は上記紹介した海外対応マルチタップ購入する
間違いないのは確かです


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