最新記事

2013年7月1日

レトルトタイカレー最強 ヤマモリ「本格タイ料理グリーンカレー」は本当に美味い!!



なんだか昨年末から急に騒がしくブームになったレトルトタイカレー業界。。。

その火付け役といえば100円缶詰で有名になった「いなばタイカレー」シリーズですが、

本当に美味しくて、買い置きしてまして、筆者も相当ハマってたりします。

以前にブログでは、Amazonでいなばのタイカレー缶詰と同価格帯のいわゆる100円缶詰として売られている、トマトコーポレーションのマイルドカレーシリーズについても紹介しました。トマトコーポレーションのタイカレーは、いなば食品のタイカレーとは味付けコンセプトが異なり、ココナッツミルクが凄く効いていながらもスパイスも刺激的。欠点はいなばのタイカレーシリーズより具材の量は少ないですが、その分カレーのルーは多いので、チョイ足し料理にはオススメの缶詰です。

どちらも美味しいですが、個人的にはいなばのタイカレーですかね。
具材もそこそこ大きいので、チョイ足しせずにも十分なボリューム感です。
特に、小腹がすいた時の夜食などにもってこいですね。


さて、今回紹介するレトルトカレーは…



ついに登場!

レトルトタイカレー界最強のヤマモリ「本格タイ料理グリーンカレー」 です。

ついに登場といっても、実はいなばのタイカレー缶詰がブレイクするまえから、
自宅で手軽に美味しいグリーンカレーを食べたいときに購入して長年食べておりました。
いなばのタイカレー缶詰によってレトルトタイカレー業界が今熱い!ということで
ヤマモリのタイカレーを紹介します。



ヤマモリという食品会社は、、、


タイの食文化を日本へ、日本の食文化をタイへ。
ヤマモリのタイにかける思いは、「タイと日本の食の架け橋」になる事です。食べ物は言葉の壁を越えた、万国共通のコミュニケーション手段です。食を通して、「タイと日本の架け橋」になれれば、なりたい、なるんだ。そんな思いで、ヤマモリは日本国内で、タイで、がんばっています。

日本企業ながら現地タイへ早い時期から進出して現地に根付き、日本食やタイ食の食品加工や生産そして販売まで手がけている企業です。日本にも国内向け食品の加工販売もやっていて、スーパーで売られている商品としては炊飯器で簡単に作る「釜飯の素」などが有名です。


今回紹介するのは、タイの現地工場で長年生産されているレトルトのヤマモリ「タイカレーシリーズ」の中でも一番好きなグリーンカレーを紹介します。。

このグリーンカレーですが、今いなばのタイカレーをはじめとした様々な会社が生産されている中でも1番好きです。味も辛さも全てが完璧です。くどい感じのココナッツミルクも無いですし、香味も効いてますし。
本当にレトルト味の域を超越している。


開封後



箱の裏面



参考小売価格200g/¥346(税込)
原材料ココナッツミルク、鶏肉、なす、カレーペースト、ナンプラー、大豆油、砂糖、バジル、唐辛子、こぶみかんの葉
アレルゲン大豆、鶏肉


新鮮なグリーンの唐辛子がおいしさのベース。ココナッツミルクたっぷりのチキンカレーです。
スウィートバジル、こぶみかんの葉、パクチー(香草)、レモングラスなどの香りと、
辛い中にも甘みの感じられる、深みのある味のカレーです。


熱湯で3分~5分くらいパックごと温めてください。


粘度は低いサラサラとしたルーです。
いなばのタイカレーよりもサラサラとしていて。イイ意味で「レトルト感が無い」です。
盛り付けをちゃんとやったら、お店で食べるグリーンカレーです。

チキンもしっかり入ってます。
パッケージをみると「辛さ5」となっていますが、
トマトコーポレーションのグリーンカレーと比べたらそこまで辛くないです。
むしろココナッツミルクの程よい甘さで凄くマイルドに感じます。


ほんと、個人的には、ヤマモリのグリーンカレーはNo1レトルトだと評します。
いなばのタイカレーにハマった人で、ヤマモリのレトルトタイカレーを食べたことが無い人は是非とも
食べてほしいです。


個人的なランキング

ヤマモリタイカレー >>> いなばタイカレー >>>>>>トマトコーポレーションタイカレー





ヤマモリのタイカレー、騙されたと思って3パックくらい食べてみてよ!!
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Android スマートフォン関連

ピックアップ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...