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2013年7月6日

SONY ブルートゥースヘッドフォン 後継機 SBH50発売というのに、現行機MW1を購入した。


購入したもの。
型番:MW1
SONY製 スマートフォン専用ブルートゥースヘッドフォン

付属品


もう、AMAZONをはじめ、ほとんどのショップで生産終了により品切れ状態です。
私は昨日ビックカメラで購入しました。
購入価格10800円なり。

後継機『SBH50
発売予定日:2013年7月19日

この後継機でNFC対応モデルが発表されたあとなのに笑。
スペック表からみたら音質などの基本性能は、MW1と同等でしょうし、
機能的な大きな変更点は、
SDカードスロットが消えたため単体だけで音楽プレーヤーすることができなくなったこと
NFC対応かんたんにペアリングできるようになりさらに便利なった印象

そして販売価格もかなり安くなってます。
MW1 -> 10800円
SBH50 -> 6,981円 (AMAZON予約価格)

今は 6400円くらい!Amazon安すぎる。

これならばSBH50の方が良かったのかな笑。




BT ワイヤレスヘッドセット SBH50 



2013/06/19 ソニーモバイル、
ワイヤレスヘッドセット3モデル『SBH50』『SBH20』『MBH10』を
7月中旬より発売予定

ソニーモバイルコミュニケーションズは、スマートフォンでの通話や音楽などをワイヤレスで楽しめるワイヤレスヘッドセット3モデル『SBH50』、『SBH20』、『MBH10』を発売いたします。3モデルともNFC(Near Field Communication)機器連携に対応し、本機を対応のXperia™ スマートフォンにかざすことで、Bluetooth®などの接続設定を意識することなく、手軽にBluetooth®接続いただけるワンタッチ機能に対応しています。
ソニーモバイルコミュニケーションズのインターネット直販サイトXperia™ Store、「ソニーストア」および全国の家電量販店にて7月中旬よりご購入いただけます。
各モデルの主な特長
◆ワイヤレスステレオヘッドセット『SBH50』
 ラジオ/ワンセグ/音楽/通話 対応ハイグレードモデル

ブラック「 SBH50/B

かっこいいい。
ホワイト「 SBH50/W


『SBH50』主要スペック
Bluetooth:Bluetooth3.0
対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、 SPP
対応コーデック:SBC
対応コンテンツ保護:SCMS-T
通信距離:最大10m
電源:内蔵リチウムイオンバッテリー
バッテリー駆動時間:待受け460時間、通話7.4時間、FMラジオ10時間
充電時間:約2時間
本体サイズ:58mm×24mm×12mm、16.9g(ヘッドフォン含まず)
付属品:口径9.2mmダイナミック型イヤフォン(イヤーピースS/M/L)、充電器、microUSBケーブルなど

側面写真
MW1とそっくり。
SBH50はMW1と内部回路は共通で、NFC回路が新たに含まれているとはいえ、SDカード挿入口やその内部回路が省略されているため、デザインもカンタンになり製造コストが安くなっていると考えられます。
上部にはイヤフォン端子があり、下部には電源ボタンと充電のためのマイクロUSB端子があります。

でもね、、、MW1買っちゃったんですよ。


SONY Headset MW1


銀色のキャップを開けると、マイクロUSB端子が出現します。
普段は隠れているので、側面のデザインもスッキリしてます。


マイクロSDスロットです。
音楽データをマイクロSDカードに入れておくことで、ヘッドセット単体で音楽プレーヤーとして機能します。
スマホのバッテリーが少ない時など、BTを使いたくないときに便利。

品切れ状態なので、紹介してもあまり意味がないとおもいますが、
性能的にはSBH50とほとんど同等なので、参考にして下さい。

なぜMW1を購入したのか??

バッテリー駆動時間後継機よりこと
ヘッドセット単体でもSD音楽プレーヤーとして動作すること

この2点ですね。
NFCはいらないと判断しました。
BTヘッドフォンの場合、使用するときに電源をONにするので
その時スマホが自動認識してくれるから。
スマホのバッテリー持ちを考慮して、BTは使わない時はOFFにしていますので、
NFCはいらないな。。。と。
BTオフの状態で、NFCペアリングをすると自動でBTオンになって接続してくれるのであれば
後継機SBH50のNFCペアリングはかなり良いと思います。できるのかな。

■ 大きさ:60mm×25mm×12mm(クリップ含み、ヘッドホンは含まず)
■ 質量:18g(ヘッドホンは含まず)
■ 電源:入力 AC100-240V 100mA /出力DC5.0V 550mA
■ 内蔵電池:リチウムイオン電池
■ 充電端子:microUSB/充電時間 約2時間
■ 3.5mmステレオミニジャック
■ マイク部:全指向性エレクトレットコンデンサー型
■ 対応コーデック*3:Subband Codec(SBC)[A2DP]、MP3およびPCM/WAVE(microSD)
■ 対応コンテンツ保護: SCMS-T
■ ヘッドホン部:口径6.0mm超小型ドライバー/周波数帯域10Hz-20,000Hz

◆連続待ち受け:最大約600時間
◆通話:最大約11時間
◆音楽:最大約8.5時間
◆FMラジオ:最大約11時間
◆MP3プレーヤー:最大約12時間


スペックから見ると、SBH50はMW1よりバッテリーが小さくなっている模様。
しかし、その他はほとんど同等といってもいいことが分かる。
iOS/Android対応の専用アプリを使うことで、スマホとのペアリング設定も簡単。


Androidスマートフォンに専用アプリ「LiveWareマネージャ」アプリをスマートフォンにインストールすると、
かんたんに同期設定できたりするので、インストールしよう。

と、トリセツに書かれてたので、Android Playストアで探してみたら無い!!

なんと、アプリの名前が「スマートコネクト(Smart Wireless Headset pro)」に変わってました。



このアプリからBTペアリング設定をすると、
BTヘッドフォン本体が、自動的に最新のファームウェアにアップデートされます。

パソコン使わなくて良いし、めっちゃ簡単じゃん。
こいつはいい。


MW600との比較

音質ですが、ソニーのBAイヤフォンXBA-1SLで聴き比べた後ですが、
2年以上使っていたMW600より向上しています。キレがいい。付属のイヤフォンでもかなり良いが、圧迫感が強いため、XBA-1に変更しました。XBA-1は安価ながら音の解像感もあり非常にフラットに鳴らしてくれるのでお気に入りです。というか、外で音楽を聴く時はこのイヤフォンだけ使います。
MW1の機能面はペアリング時に若干不安定というか、接続が一瞬切れたりします。その後、自動で再接続するので特に問題は無いのですが、その間にピロピロ電子音が鳴ったりするので目障りに思うことも。SBH50では、そのあたりは改善しているのか気になります。あと、MW600と比較して、ペアリングできる機器数が3から2個に減少。これは地味に痛い。
地味に嬉しいことは、Volボタンが物理キーに変わったため、誤動作が無くなりました。MW600の時は、身体を丸めた時に誤動作してしますケースがあったので、殆ど無くなりました。そして、充電しながら音楽再生できることも良いですね。

デザインは、個人的にはスティックタイプのMW600の方が素晴らしいと思う。
このあたりは好みですが。
個人的にはSBH50とMW1を比較すると、SBH50の方がカッコイイと思います。

あと、強く体感したことですが、バッテリー持ちがいい。
それはMW1がめちゃんこ凄いということではなくて、
MW600を2年以上使ってる方は、バッテリーが相当ヘタってると思うので
SBH50を購入してもいいかもしれません。
音質は確実に向上します。

しかし、まだ半年程度という方は購入する必要性あまりないでしょう。
MW600もBTヘッドセットとしては十分コンパクトで素晴らしい製品ですので。
今からBTヘッドセットを購入される方で、
とりあえず安いBTが欲しい方はMW600でも十分に有りだと思いますよ。
価格差は発売早々ながら既に1500円程度しかないので、それならばSBH50に行くべきだと思いますが…。





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