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2013年9月21日

アンコールワットへの道 シェムリアップへの行き方まとめ



年末年始の旅行計画シーズンですね。当ブログでは度々アンコールワットへの行き方について書いてきましたが、
ここで整理も兼ねてまとめたいと思います。


アンコールワットは、カンボジアのシェムリアップにある遺跡です。
実は、アンコールワットの他にもアンコール遺跡群がシェムリアップには多く発見されていて
アンコールワットは、その中の最もステキな遺跡の1つと考えた方が良いです。
ちなみに私は、バイヨンがイチバン好きです。

アンコールワットは、3年連続行きたい観光地1位という不動の地位を気づいており
日本人に人気の観光地です。(それ以上に、現地は中国人韓国人だらけですが笑)

旅行口コミサイト大手「トリップアドバイザー」


例えば、2位となったボリビアのウユニ湖は、移動に半端無く時間がかかります。
往復移動だけで最低4日必要です。ボリビアについてからも移動が必要です。
つまり、1週間の日程へウユニへ行きたいなんて言うのは非常に無理があります。
また、ウユニ塩湖の有名な写真といえば、塩湖の表面に水が貯まり、
空の光を塩湖の水面が反射して幻想的な空間が辺り一面に広がる光景を思い浮かべますが、
その水が一面に張る時期は2月から3月の限られた雨季だけになり、
仕事持ちの人が気軽に行ける場所ではありません。

3位のペルーにあるマチュピチュもしかり。


一方で、カンボジアのアンコールワットへの行き方は簡単。
飛行機で6時間程度(東京-福岡を新幹線で移動する時間と同程度)です。圧倒的に近い。

しかし、現在は、日本からの直行便は就航していないので、周辺国を経由して行くことになります。
しかしながら、日本から半日もあればアンコールワットへつくことが可能です。
そりゃウユニ塩湖に比べたら気軽に行けます。
心配される方も多いであろう治安問題も、健全な旅行をしていれば全く問題ないレベルです。
もちろん、まれにひったくり等の事件が発生しているのですが、それはヨーロッパも日本も一緒。
シェムリアップは、安心して旅行できる国です。(だからといって気を緩めないように。)

最近は、小奇麗なホテルも増えて、カップルや新婚旅行にも人気になりました。
もちろん、バックパッカースタイルの旅行も大学生を中心にして根強く人気です。



アンコールワットへの道 行き方のまとめ


日本から、アンコールワットへ行く方法は、
オール飛行機もしくは周辺国から交通機関を乗り継いで行く方法です。
幸いにして、タイからは陸路で入国には様々な手段があります。

時間が無い人は、飛行機。
時間に余裕がある人は、バンコクから陸路で入国。

をお勧めします。
なぜタイのバンコクから行く方法を提案するのかというと、
タイのバンコクへは日本中から飛行機がたくさん飛んでいます。
つまり、バンコク往復チケットを取りやすく、また便もたくさんあるので離発着の時間を選べる。
そしてなんといっても安い。
当サイトでは、タイのバンコクから入国する手段を多く扱っていますが、
もちろん、ベトナムやラオスから陸路入国も可能です。
その辺りの情報はバックパッカー色が強くなりますので、ほかのサイトで入手して下さいませ。

総合情報


シェムリアップ アンコールワット観光ガイド。 料金相場、ホテル・日本宿など


タイのバンコクから飛行機で行く



価格競争勃発!?バンコク-シェムリアップ間LCC大手エアアジアが就航決定!アンコールワットがさらに近く。

タイのバンコクから国際バスで行く


バンコク発シェムリアップ行き国際直通バスまとめ。 オンライン予約方法について

タイのバンコクからバスやタクシーを乗り継いで行く


バンコク シェムリアップ アンコールワット バス 行き方 陸路 国境越え 観光ガイド1




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