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2013年9月13日

ドコモ版iPhoneは一括約10万円と超高額、そして鬼縛りだったの巻



今日は待ちに待ったiPhone 5sの料金体系発表の日。

もしも安かったら、寝かせてた1台を機種変しようかな…!
と思ってたら、
甘かった。ドコモに期待してしまった自分が甘かった。



iPhone 5s 料金体系




他社からの乗り換え(MNP)だと、最低金額4725円です。

ほう、ここまでは納得しました。

他社からの乗り換えだと、お得かもしれません。


しかし、新規契約やdocomo機種からの機種変更だと、6555円です。
まあ、これも長期ユーザー奴隷殺しのdocomoならと納得しました。他社もそんな感じだと思います。

2年間利用したとして、MNP乗り換えと新規/機種変を比較すると

43920円の支払い金額差があります。

ちなみに、新規/機種変ユーザーの2年間の最低支払い金額は、

157320円です。

10年以上利用しているご愛顧奴隷ユーザーは2万円さらに割引とかしてもらわないと腑に落ちない。

端末の一括金額が安ければせめてもの救いかなあ。

と思って調べてみたところ、価格は衝撃の容量にかかわらず統一価格でした。




しかも他社より圧倒的なプライス!感覚的に言えば

約10万円です。

ちなみに、auだとiPhone5sの16GBは6万円強らしい。

本体一括金額は3万円の開きですね。

そもそも、容量によらず統一価格なんて聞いたことがありません笑

掴んだ獲物は2年間きっちり離さない作戦でしょう。

本体を機種変更せずに2年間以上使うユーザーにとっては影響は無いと思いますが、
えげつない笑

つまり、わかりやすく言えば、途中解約すると、違約金コミコミで10万円以上(新規即解約の場合)支払う必要があります。もちろん、利用月数に応じて解約金(本体代+違約金)10万円から安くなっていきますが、それでもまあ高いこと。

このことをちゃんと理解していないと大問題になりそうなことです。
つまり、あまりインターネットやこういう料金プランに詳しくないユーザーは泣き寝入りするしかないかもね。
ドコモの社長が、iPhone5sの導入によって、
「日頃、通話しか使っていないお客様にiPhoneをお勧めして、便利なモバイルインターネットを利用して欲しい。」

というような発言をしたという記事を目にしました。
さらに以下のようなことも付け加えてました。

「それにより、通信料やコンテンツによる収入をアップさせたい」

つまり、ネットを必要としないユーザーを言葉巧みに契約させて騙しますよ。

ということでしょうね。
iphoneを買わせることで、1ユーザー単価が5000円(パケホ定額)以上アップするわけですから。


格安SIMカード利用者に落とし穴




docomoのiPhoneですが、 Xiパケ・ホーダイ for iPhoneの契約注意書きを読んでみると、、

*2 iPhoneでは、spモード以外のLTEインターネット接続サービスはご利用できません。

という項目があります。

つまり、今流行りの格安1000円以下の高速LTE通信サービスを利用したインターネット接続が
docomoのiPhoneではできないということです。

docomoの料金プランが高いので、iPhoneだけ購入した後に解約(もしくはプラン変更)して、格安SIMカードで運用しようと考えていた賢い層にも大打撃の事実です。


通常は、格安SIMカードによる通信はdocomo網を利用しているため、そういう制限はありませんでした。
しかし、iPhoneは鉄柵で守られているようです。


まとめ


結局、docomoのiPhoneはどういう人向きか? ということになりますが、

  • auまたはソフトバンクからのMNP乗り換えユーザー
  • 2年間以上iPhone5sを使い倒す人

この2条件を満たす人にしかお勧めできません。
現在、docomoユーザーの方で、docomoのiPhoneに乗り換えようと考えている方は
自分の月の支払い金額と比較して、しっかり考えて購入しましょう。
ぶっちゃけると、docomoに未練が無ければ他社へGO!が最良の選択なのは
言うまでもありません。


私は、もちろん、購入を諦めました。

いらん。
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