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2013年10月6日

高級リファレンスヘッドフォン「AKG Q701 Quincy Jonesモデル」購入とレビュー。


モニター用ヘッドフォンを購入しました!!

アメリカを代表する音楽プロデューサーであるクインシー・ジョーンズを冠したAKGの上位リファレンスヘッドフォンです。





AKG Q701 クインシー・ジョーンズモデル


AKGはSONYのリファレンスヘッドフォン(モニターヘッドフォン)で有名なMDR-900STと同じように、世界中の多くのレコーディングスタジオなどで採用されている有名な音楽の都オーストリアの会社のヘッドフォンです。

Q701は、「Q」という文字が頭に付いているように、クインシー・ジョーンズの名前が付けられたハイスペックなヘッドフォンです。もちろん要求される解像度、再現性を高いレベルで実現した「いわゆる高級ヘッドホンクラス」のリファレンスヘッドフォンです。
しかしながら、並行輸入による価格が2万円代と超お買い得。

8年以上の長い時間を共にしたAKG K240Studioが故障したため、思い切ってさらに上位ヘッドフォンへ乗り換えてみました。このQ701ももちろん長く大切に使うつもりなので、2万6千円程度の投資でしたが、十分に元が取れると確信しております。


姉妹機には、K701とK702があります。

K701は、XLRケーブルを交換できません。
つまり使用用途に合わせて種類や長さの調整ができません。

K702は、XLRケーブルの交換ができるモデルです。
使用環境に合わせて、XLRケーブルの交換ができます。

購入したQ701は、K702と構成は同じですが、クインシー・ジョーンズのシグネチャーモデルということで、クインシー・ジョーンズによる音のチューニングや音質を向上させるためのパーツが使用されているみたいです。

開封



格好良く高級感があるようにパッケージングされています。
クインシーさん渋い笑


・ヘッドフォン本体
・XLRケーブル3m
・XLRケーブル6m
・説明書
・保証書

長さ違いの蛍光色のXLRケーブルが付属されています。
使用環境に合わせて選びましょう。
また、別売りですが、XLRのカールケーブルもあります。
K240Sではカールケーブルを使用していましたので、
DJの時はそれは利用するつもりです。


型番の他に、
クインシー・ジョーンズシグネチャーを表す大きな「Q」マークと、
AKGの開発拠点がるMade in Austriaという文字が入っています。


使用感


音場がびっくりするくらい広がる。このDレンジの広がりは直ぐに分かる。
これは1万円代もしくはそれ以下からのステップアップを考えている人には素直に体験して欲しい。

中音から高音にかけては艷やかで素晴らしい。この価格帯でこの艶やかさは文句なし。
低音は若干弱い気もするが、下品に歪んだりこもってるわけでもない。
変な味付けもなく素直でさすがリファレンスヘッドフォン。
装着感も、私の頭のサイズだと長時間つけていても問題は無い(夏場はちょっと暑いかもしれないが)。
メガネをつけたままヘッドフォンがちゃんと装着できるかという点は、メガネ君には地味に気になるが、
このQ701もK240と同様にまったく問題ない。
これといって不満なし。
購入してまだ数日しか経ってないが、後悔はありません。
むしろもっと早く…。


電力と音質の有名なコピペと同様に、
ケーブルで音が変わるということを今まであまり信じていませんでしたが、
この音場が広いQ701で痛感しました笑。
変わる。
それくらい、音場と解像感がすごい。

無理矢理に1つ不満をあげるとしたら、蛍光色のケーブルは…。
ケーブルを2つ付属させるのであれば、
黒色のシンプルなケーブルも1つは付けて欲しかったかな。


  • レビュー(満足感)

解像感 5+/5
音のバランスまとまり 5/5
低音強さ 4/5
装着感 5/5
ヘッドフォンサイズ 3/5

コストパフォーマンスは、超高いです。

このサウンドを3万円以下の価格帯で手に入れることができるのは本当にすごいです。
ぜひ万人におすすめできるモニタヘッドフォンです。

詳細なレビューはAKGの公式サイトやアマゾンなどをご覧くだださい。


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