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2013年11月28日

いなば食品のカレー缶に「チキンとインドカレー」が登場したので試食してみた



いなば食品のタイカレー缶詰がブームを起こした上半期の一年でしたが、
最近、そのいなば食品からインドカレー缶詰が登場していました。

価格も、タイカレー缶詰シリーズと同価格帯です。
いなば食品のタイカレーは、100円ショップでも並ぶくらいの安価で購入できる価格面に加えて、
味も美味しいということで火が付いた缶詰シリーズです。

インドカレーとは、思い切った挑戦…。
ということで、「いなば チキンとインドカレー」を迷わず購入して食べてみました。

価格は、138円でした。



チキンとインドカレー缶




見た目は、チキンとタイカレーのイエローカレーと間違いそうなパッケージです。
当初、私も間違っておりました。
もう少し特徴だして、タイカレーとインドカレーを区別できるようにするとか
イエローカレーと間違わないようにしてもいいと思います。




品名:鶏肉入りカレー
内容量:125g
原産国:タイ

インドなのにタイかよ!と突っ込みたくなるけど、
タイにもインド系の人はいるし、うまけりゃいいか。ということで笑。



「バターのコクが楽しめる本格インドカレーです。」

と書いてあります。これは期待したい。


さあ食べるぞう。


缶詰を開けると、漂ってくる匂いがタイカレーとは違うスパイスであることが分かりました。
匂いからもバターの香りがします。

タイカレーと違って、粘度が高いので、スプーンを使わないとカレーのルーが取れません。
これが面倒くさいの何のって。。。
タイカレーだと、サラサラしているので、直ぐに器へ移すことができるのだけど…。
最初に感じたマイナスポイントです。


さあ、器に移してレンジで1分です。



美味しそう。
良い色してますね。

具が沢山。。。




チキンと玉ねぎがしっかり入っていてボリューム感有りです。
美味しそうです。


実食


日本人らしく、ナンやチャパティではなく、米で。
コシヒカリの御飯にのせて食べて食べてみました。

最初の感想は、甘い。甘い。バターのコクは感じるが、
インドカレーなのになんだこのガッカリ感は…何かが足りない。

すぐに気が付きました。スパイスが効いてない。インドカレーのスパイスさが無い。
ただ甘いバターカレーを食べている感じ。
少なくとも私がよく行くインドカレー屋数軒のバターチキンカレーより甘く、スパイスのキレが無いと感じました。
逆に言えば、タイカレーが全く食べれなかった人は食べれるでしょう。
値段的に様々なスパイスを使うことが出来なかったのか、
あえてこういうテイストに合わせたのでしょうかね。
私は、ガラムマサラとターメリックとペッパーを入れて、味を再調整しました。
でも決して、まずくないですよ。
甘くて、万人受けしそうなカレーです。たしかにバターチキンカレーです。

個人的な評価は、味はインドカレーだが、美味しいかと聞かれたら微妙。
再度書きますが、タイカレーと違って、インドカレーは粘度が高いため、
スプーンを使って掻き出さないとカレーのルーが缶詰から上手く取れません。
これが缶詰という便利さを阻害しているような気がします。

当たり前といえば当たり前ですが、甘いバターカレーを食べるなら
焼きたてのナンが相性としては良いかも。


意見や食の感想については個人差があると思うので、
まだ試していない方は、ぜひいなば食品のインドカレー缶詰を食べてみて下さい。

そもそも、100円ちょっとでバターチキンカレーが食べれると思えば上出来なのかもしれません。
私は138円で購入したので納得しましたが、でもこれが約200円と言われると…。

インドカレーは種類が豊富で、味も地域や人によって様々なので、
それを比較基準に定めてこのインドカレー缶を評価するのは少し酷かもしれません。



同じ値段だったら、私は「いなばのチキンとタイカレー・グリーン」を迷わず買う。
たぶん、インドカレー缶の購入は、もう次は無いかな。

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