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2013年11月25日

Google Earthで尖閣諸島を調べてみたところ、3D地形表示ONにすると国旗が…


今何かと大問題の尖閣諸島。
たまたまGoogle Earthで世界中の観光地を眺めていたところ…ショッキングなものを発見。
中国国防省はおととい23日(2013年11月)、尖閣諸島を含む東シナ海の広い範囲に防空識別圏を設定したと発表した。「国家主権と領土・領空の安全を防衛するため」と主張していて、「圏内の飛行は届け出を義務づける」という。これは日本側の防空識別圏と大きく重なっており、国際的にも例がない。互いにスクランブルを繰り返す事態になるのだろうか。
中国「防空識別圏」一方的に設定!尖閣諸島上空―日中戦闘機が触発リスク


つまり、届け出を出していない飛行機が飛んでいたら、旅客機だろうと撃墜しますよ!
と、勝手に定めてしまいました。無茶苦茶。今回のこの表明は、日本の防空識別区域ということだけでなく、日本の防衛も引き受けている沖縄に駐留するアメリカ軍の活動にも大きく影響がでます。


アメリカもケリー国務長官が「現状を変えようとする一方的な行動だ」と中国に強く自制をうながした。また、ヘーゲル国防長官も「不測の事態のリスクを高める」と非難し、さらに尖閣が日米安保条約第5条の適用対象(米が防衛義務を負う)だと確認した。外交・軍事チャンネルを通じて中国に懸念を伝えたという。

米国様様である。
中国が設定した防空識別区域を見ると、もう沖縄まで目と鼻の先です。
沖縄の人は、アメリカ軍を追い出して、世界中でマナー違反のトラブルを起こしている
中国人が大量に島へ流入しても平気なんでしょうかね。
中国人は全世界にネットワークを持っていて、商売賢いから仕事も直ぐに取られますよ。


その話は置いといても、この魚釣島は中国に加えて、
台湾も領有権を主張しています。



左下の大きな島が魚釣島です。


衛星写真表示


魚釣島を拡大してみると、


綺麗な島ですね。
ここまではGoogleマップでの話。
インターネットのブラウザではここまでしか表示できません(たぶん)。


さて、Google Earthでアクセスすると、どうなるでしょうか??

実は、あってはならない物が移り混んでいます。
Google Earthの3D土地モデリングをONにして、尖閣諸島を見てみましょう。

あれれ



あれ、台湾の国旗が山肌に貼り付けられています。
これがどのような過程で貼り付けられたのか分かりませんが、
少なくとも何らかの意図はあるように思えます。誰がやったのか。一体誰なんでしょうね。
こういうのもサイバー戦争の口火だと思うのですが。
ちなみに、人間のマークが島の至る所に貼られていますが、
これは中国人が上陸した場所と日付、そして日本へのメッセージが書かれています。

いつからこういう状態なのか気になって関連ワードで検索してみると、
ざっと調べてみると、10月1日の記事を見つけました。
それからも修正されることなくずっと放置みたいですね。

尖閣諸島に関しては領土問題は存在しないと政府は言ってますが、
竹島にしても、今回の防空識別区域にしても、ここまで好き勝手にやれてるのなら
どんどん日本も主張をアピールして、もっと国際世論を引きつけて、ケリを付けてもいいような気がします。
揉めたくないのはわかりますが、整合性という意味で竹島の見解と尖閣の見解が真逆なのは難しい気もします。
日本人の多くは無関心なのが悲しい。乗っ取られますよ。



政府作成の動画。英語版もあるようです。
Google Earthの問題画像を見たあとに政府のビデオをみると
何だか、無力というか、げんなりしますね。

断っておくと、中国人の友達も韓国人の友達もいてよく飲みに行くほど仲は良いんですが、
たまに領土問題、歴史問題の話題になると難しい問題だなと感じます。
だからこそ、政府はもっと前に出て指針を示すべきなんだと思います。
領土問題は個人レベルでは軋轢を生むだけで、どうしようもありません。


以上の内容はあくまでも個人的見解です。
政治的なブログではないのでこのへんで。

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