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2013年11月6日

Nexus5 と Nexus7対応パナソニックのQi充電が可能なワイヤレスバッテリーチャージャーQE-TM101を購入




先日発売されたnexus5や、数ヶ月前に発売されたnexus7をはじめ最近では多くのスマートフォンがQi充電に対応したバッテリーになっております。これからQi充電に対応したデバイスは多くなってくと考えられますので、折角の機会に私もQi対応バッテリーチャージャーを購入してみました。
結論から言うと、すごく便利だわこれ。

アマゾンのレビューなどを読むと、
対応していない、
発熱が凄い、
カバーが厚いと給電できない、
など不安要素が購入前に幾つか出てくるQiワイヤレスチャージャーですが、

おそらく一番無難な、、、
Panasonicの無接点充電パッド「ChargePad(チャージパッド)」と呼ばれるQiチャージャー
型番:QE-TM101
を購入しました。


ちなみに、Qiは「キュー・アイ」ではなくて、「チー」と読むということを知りました笑

Panasonic 無接点充電パッド ChargePad QE-TM101


開封




これがパッケージなんですが、
Charge Padというパッケージ記載の文字の下部が切れてるんすが
まさか「中華コピー」を掴まされたかと一瞬動揺。。。



パナソニックのQi充電器はブラックとホワイトの2色を取り扱っていますが、
私はホワイトにしました。

パッケージに梱包された状態では割りとデカイのかなと思いましたが、
実物を取り出して見ると、まあまあコンパクトだと思います。

私の手のひらはそんなに大きいほうではないのですが、
充電器本体は手のひらを広げたくらいの大きさでした。





中身はこんな感じ。


  • 本体仕様
本体サイズ : 高さ約2×幅約14.6×奥行約17cm
本体質量 : 約250g
付属品 : 専用ACアダプター
電源 : 入力AC100~240V(自動電圧切替付)、出力DC12V1A

<商品説明>
パナソニックグループが開発したムービングコイル方式は、パッド上の所定の充電エリア内に機器が置かれた場合、機器側の受電コイルの位置を自動的に検出します。そして、充電パッドの送電コイルが機器側の受電コイルの位置に移動し充電を開始します。パッド上の所定の充電エリア内であれば、どの位置に機器を置いても(機器全体を充電エリア内に設置)、充電が可能な「フリーポジショニング充電」を実現したため、充電パッドの送電コイルと機器側の受電コイルが常に最適な位置関係となり、効率的なワイヤレス充電が可能となりました。また、予約充電機能により、2台の機器を置いた場合には順次、自動的に充電が行われます。ACアダプターはAC100-240Vの電圧に対応しており、海外で使用することも出来ます。

地味に嬉しい事に海外対応です。

写真の中の取り扱い説明に記載されていますが、
スベリ止めのプラ板をを青色のシールで本体の給電部に取り付ける必要があります。

もちろん取り付けなくても使用は可能ですが、
給電部が平らなので、取り付けることで、本体が多少傾いても滑り落ちることなく給電できます。





Nexus5をQiチャージャーに置くと、このようなサイズ感になります。

Nexus7では、本体から一部はみ出してしまいます。
もちろん、Nexus7をQiチャージャーの中央に置けば問題なく給電できます。


動作報告


実際に、Nexus5をQi充電器の上に載せて給電してみました。
すると、コイルイルミネーションが作動して、デバイスを置いた位置まで、Qiワイヤレス供給部が移動するモータの動作音が聞こえます。少し五月蝿い気もしますが、1度移動(時間にして1、2秒程度)すれば聞こえなくなりますし、問題はないです。

また、このQi充電器は1度に1台のみ給電できます。
Qiパッドに載せられれば幾らでも充電できるわけでは無いので注意しましょう。
最近では2台同時に充電できる製品も登場しているようですが、nexus5で正常に動作するかどうかは確認はとれてませんので、レビューが来るまで待ちましょう。


供給が開始されると、当然ですが、Qi供給部と接しているスマートフォンの背面がわりと熱くなります。少し心配になりますが、朝起きて触ってみると、熱は全く感じられませんでした。パナソニックのQiチャージャーは、フル充電が完了すると自動で給電がストップするようです。
アマゾンのレビューでは、他のQi製品や同製品でもスマートフォンによってはフル充電で完了しても熱いままといった不安なレビューを見かけますが、nexus5に関しては、パナソニックのQi充電器QE-TM101は大丈夫なようです。少なくとも私が使った限りでは。

Qiチャージャーは便利ですね。半信半疑でしたが、使ってみて分かりました。
いちいちUSBを挿さなくて良いのは、本当に手間が省けて便利です。

以上、正常に給電できるという動作報告でした。
他の人の動作報告はアマゾンのレビューなどで確認すると良いでしょう。
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