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2013年9月23日

アップル iPhone 5s 搭載のM7モーションコプロセッサの役割とは



前記事
iPhone5sのM7コプロセッサ(モーションセンサ)とはなんぞや。そして、誰が作っているのか?
http://www.tsurezure.org/2013/09/applem7.html

続きです。

M7モーションコプロセッサは、外付け(別チップ)のモーションセンサ(ジャイロスコープ、加速度計、磁気コンパス)からの入力信号を処理する専用チップです。これらの信号処理はA7のような高速処理はできるがその分消費電力が大きいチップの処理能力を必要としないため、低消費電力に優れたコプロセッサに信号処理させてトータル的な省電力化を図っています。つまり、A7のチップとは別に処理できるプロセッサが1つ追加されていると考えてもOKです。低消費電力のチップを使うことで、そのチップを常にアクティブにしておくことができます。もちろん常に動いている状態なのでバッテリーは消費しますが、A7を動かすよりは遥かに低消費電力になるので、チップを分けるメリットはそこにあります。

2013年9月21日

アンコールワットへの道 シェムリアップへの行き方まとめ



年末年始の旅行計画シーズンですね。当ブログでは度々アンコールワットへの行き方について書いてきましたが、
ここで整理も兼ねてまとめたいと思います。


アンコールワットは、カンボジアのシェムリアップにある遺跡です。
実は、アンコールワットの他にもアンコール遺跡群がシェムリアップには多く発見されていて
アンコールワットは、その中の最もステキな遺跡の1つと考えた方が良いです。
ちなみに私は、バイヨンがイチバン好きです。

アンコールワットは、3年連続行きたい観光地1位という不動の地位を気づいており
日本人に人気の観光地です。(それ以上に、現地は中国人韓国人だらけですが笑)

旅行口コミサイト大手「トリップアドバイザー」


例えば、2位となったボリビアのウユニ湖は、移動に半端無く時間がかかります。
往復移動だけで最低4日必要です。ボリビアについてからも移動が必要です。
つまり、1週間の日程へウユニへ行きたいなんて言うのは非常に無理があります。
また、ウユニ塩湖の有名な写真といえば、塩湖の表面に水が貯まり、
空の光を塩湖の水面が反射して幻想的な空間が辺り一面に広がる光景を思い浮かべますが、
その水が一面に張る時期は2月から3月の限られた雨季だけになり、
仕事持ちの人が気軽に行ける場所ではありません。

3位のペルーにあるマチュピチュもしかり。


一方で、カンボジアのアンコールワットへの行き方は簡単。
飛行機で6時間程度(東京-福岡を新幹線で移動する時間と同程度)です。圧倒的に近い。

しかし、現在は、日本からの直行便は就航していないので、周辺国を経由して行くことになります。
しかしながら、日本から半日もあればアンコールワットへつくことが可能です。
そりゃウユニ塩湖に比べたら気軽に行けます。
心配される方も多いであろう治安問題も、健全な旅行をしていれば全く問題ないレベルです。
もちろん、まれにひったくり等の事件が発生しているのですが、それはヨーロッパも日本も一緒。
シェムリアップは、安心して旅行できる国です。(だからといって気を緩めないように。)

最近は、小奇麗なホテルも増えて、カップルや新婚旅行にも人気になりました。
もちろん、バックパッカースタイルの旅行も大学生を中心にして根強く人気です。


2013年9月19日

iPhone5sのM7コプロセッサ(モーションセンサ)とはなんぞや。そして、誰が作っているのか?




Appleの「M7」モーションセンサーは、iPhone 5sの隠し玉だ
http://jp.techcrunch.com/2013/09/16/20130915apples-m7-motion-sensing-coprocessor-is-the-wizard-behind-the-curtain-for-the-iphone-5s/

テックチャーチの翻訳記事を読んだ。
読んでの雑感などを。

2013年9月13日

ドコモ版iPhoneは一括約10万円と超高額、そして鬼縛りだったの巻



今日は待ちに待ったiPhone 5sの料金体系発表の日。

もしも安かったら、寝かせてた1台を機種変しようかな…!
と思ってたら、
甘かった。ドコモに期待してしまった自分が甘かった。


2013年9月12日

コンビニ飯!日清食品の「カップカレーライス」が美味すぎるよ。



うまいぞこれは。。。
近所のセブンイレブンで210円程度でした。

日清食品の新商品「カップカレーライス」が安くて美味しいんです。
昨今のタイカレー缶ブームで低価格レトルトカレーに脚光があたっていますが、
いわゆる日本流のカレーも負けていません。


2013年9月3日

月額1000円以下で高速LTEデータ通信が可能な格安SIMカード比較と覚書。楽天?OCN?USEN?



以前から1000円以下で定額データ通信を提供するMVNOを利用した会社はたくさんありましたが、
通信速度が100kbps~250kbpsと非常に低速でした。
しかし最近では、1000円以下という格安料金ながら高速データ通信のLTEに対応したMVNO会社が増え、
いまやLTE対応の格安SIMカードは戦国時代に突入したようです。

これからもいろい
ろな会社がドンドン同様なサービスを展開すると考えられますが、
ここでは、現時点で人気の3社を紹介します。

どの会社も似たり寄ったりなのですが、通信規制などに違いがありますので、
ご自身の使い方にあったものを選ぶと良いでしょう。

以下に、それら3社の特徴と簡単な比較表を作成しましたので、参考にすると良いでしょう。

ネットワーク自体はdocomoのLTEネットワークを利用しているので、
通信の品質は3社とも同等とお考えください。
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