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2014年1月29日

Google WEB検索履歴、閲覧履歴、個人アクティビティ情報を一括削除する方法



勘違いされている方々も大勢いるとは思いますが、Googleは無料のサービスではありません。
Googleはほぼすべてのサービスを無料で提供しているかわりに、利用者のウェブ閲覧履歴などを
蓄積して、それに合うWEB広告を配信することで広告主から対価を得ています。

たとえば、あるワードで検索すると、それ以後、そのキーワードにマッチした広告が表示されるようになります。この広告手法をターゲット広告というのですが、それはGoogleがユーザーの検索ワードやウェブ閲覧といったアクティビティに基づいたマッチングを行っているからです。

現代のネットサービスでは、便利でなくてはならい存在となったGoogleですが、
すべての情報をグーグルに握られたくない場合は自己防衛が必要です。



オプトアウト設定


例えば、以下のURLをクリックしてみてください。
あなたの性別、年齢、趣味についてGoogleは把握して、情報がデータベース化されています。

https://www.google.com/settings/u/0/ads/preferences/?hl=ja#general
以下は私の場合、完全に当たってます。まさに丸裸!



Googleに個人情報を握られない対策、それは1つ。
Googleを利用しないことです。
しかしながら、同様なことはYahoo!やMsnといった大手の検索サイト、アマゾンや楽天といったネットショッピングサイトでは普通にやっていることですのでGoogleから身を守ったとしてもそれはあまり意味がありません。

もっとも、Googleサービスを使わないことは、今のネット文化では不可能であり、
解決方法としては一番解ですが、それはナンセンスでもあります。

ときどき情報を削除したり、データ収集されないようにGoogleの設定を変更したり
つまり、Googleうまく付き合うことが大切です。

上写真のように、Googleが全ての情報を収集していることが気持ち悪いと感じる方は
そのページをスクロールするとオプトアウト設定がありますので
以下のように"オプトアウト"設定しましょう。


オプトインに設定してしまうと、再びGoogleはあなたのウェブ活動を監視しはじめますので注意しましょう。また、たまに設定を除くと、何かのきっかけで"オプトイン"となっている場合がありますので、確認のために数か月おきにチェックしてみるとよいかもしれません。


ウェブアクティビティ履歴の一括削除


次に、ウェブ検索履歴、閲覧履歴の消去です。
ウェブ検索履歴が残ったままになると何が問題かというと、家族や会社等の出先でパソコンを共有していた場合に問題が起こる可能性があります。
例えば、単刀直入にアダルト関連、身体的コンプレックスなど人に知られては恥ずかしいワードで検索してその関連ウェブを閲覧したとします。すると共有している他の誰かにその検索ワード履歴がバレてしまう可能性があります。さらに、それに関するウェブ広告が出現したりして、恥ずかしい思いをする可能性だって考えられます。したがって、そういう形跡が残らないように細心の注意を払う必要があることは言わずもがなでしょう。


さて、早速ですが、ウェブ履歴や検索履歴を一括で全削除する方法について紹介します。
ちょっと分かりづらいところに"全削除ボタン"がありますので以下の手順を参考にしてください。


まず、Googleサポートページへアクセスする。
http://support.google.com/websearch/answer/465





すべての検索内容を削除するという項目を展開して。
「ウェブ履歴の設定に移動」という青色のボタンをクリックします。



ネジマークをクリックして「設定」を選択します。

青色のボタンを有効にすると、Googleはウェブ履歴を収集しはじめますので注意しましょう。





全削除ボタンがねえじゃん!!
と、一瞬思ってしまいますが、よく読むと、「すべて削除」というリンクが文中に貼られています。
テキストリンクとは非常に分かりにくいですよね。。。。
このリンクボタンをクリックします。

ポップアップで、上画像の質問が出てきますので
青色のボタン「すべて削除」をクリックして完了です。
これでウェブ履歴が一括で削除されます。


個人情報は自分でできる限り守ることが大切です。


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