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2014年2月2日

シェムリアップ、アンコールワット観光ガイド2014。ホテル、服装、治安、ネット、料金相場、両替、ツアー…



更新履歴

2014/02/02 シェムリアップ、アンコールワット観光情報について更新。



シェムリアップ アンコールワット観光ガイド


(引用、リンクフリー。まるごとコピペ転載禁止) 
keywords:アンコールワット, カオサンバス, VIPバス, カンボジア, シェムリアップ, バンコク, ポイペト, 国境, アランヤプラテート, 観光コース, 安宿, ゲストハウス


Angkor Wat, Siem reap in Cambodia


前記事では、バンコクからシェムリアップまで陸路で移動する方法を書きました。
今回は、シェムリアップの町や観光についてまとめてみます。

シェムリアップについて


空港から


シェムリアップ空港から市内まではタクシーまたはトゥクトゥクで10~15分程度で近いです。 料金は2~5USD程度。でも、あの距離で5USDはボッタクリだよね。ホテルやゲストハウスの人に迎えに来てもらうのが一番よいかも。ホテルが宿泊者サービスとして無料送迎やってるところも多いので。


飛行機

残念ながら、日本から就航便(直行便)はありません!
したがって、タイやベトナムといった周辺国からの乗り継ぎで行くしかありません。または、韓国や中国からは直行便が就航していますので、中韓の航空会社で中国または韓国を経由すれば日本から飛行機で行くことができます。中国や韓国が直行便を飛ばしているおかげで、今のシェムリアップは中国人と韓国人のツアー観光客だらけ。ぞろぞろ群れをなしての団体客大移動は壮観です笑。

アシアナ航空
大韓航空
中国南方航空
中国東方航空
ベトナム航空
マレーシア航空
シンガポール航空
エアアジア航空
...etc

経験的に、中華系航空会社は安いですが、乗客のマナーは悪いです。添乗員はOK。価格は魅力だけど、1万円程度の差額だとできれば乗りたくない。したがって、現状では、韓国経由がベターでしょう。(最近アシアナは墜落したけど)。日本の全日空やJALもシェムリアップ行きのチケットを販売しておりますが、バンコク経由で、提携航空会社とのコードシェアかつ高額なのでメリットはナシです。バンコクからはバンコクエアウェイズがシェムリアップへ就航してたはず。2013年の10月からエアアジアがバンコク-シェムリアップ間に就航参入するようですので、比較的格安に購入できる日本-バンコク往復チケットを購入して、バンコクからシェムリアップの移動はエアアジアという手もあります。バンコクからは、バスでの長距離バスでの移動も可能です。価格は片道約3000円。道路は、タイはもちろんカンボジアもシェムリアップまでの大部分が舗装されているので7時間程度で到着します。旅行感はもちろん移り変わる車窓の景色も楽しめますので、アリだと思います。



[参考] 価格競争勃発!?バンコク-シェムリアップ間 LCC大手エアアジアが就航決定!
http://hogehoga.blogspot.jp/2013/07/lcc.html

[参考] 格安航空券の支払総額内訳、購入の注意点
http://hogehoga.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html

バンコクから国際バスなら…

[参考] バンコク-シェムリアップ 長距離バスでの行き方 陸路 国境越え


旅費


これは、日数やどういう旅行をするかによってかなり変わってきます。
一般的な4日間ツアーによる価格を基準とすると、航空券やホテルなど全込で1人あたり10万円~18万円程度でしょう。一番の変動ファクターはシーズン。当然ながらGWや年末年始など大連休シーズンは価格が下手すると2倍近くに跳ね上がります。一方、ローシーズンの場合は全てコミコミで10万円以下の旅行も可能でしょう。ツアーの場合はオプションツアーや食事・入場料など多めのマージン(ツアー会社の利益分)が上乗せされた追加料金の請求があるので、さらに数万円と考えておくとよいかもしれません。お土産を買うならもっとでしょう。格安ツアーの場合、値段は安くてもツアー内容をみるとオプションツアー(追加料金)ばかりの場合があります。値段に踊らされず、しっかりツアー内容を把握しましょう。利用の仕方によってはツアーもお得です。

格安旅行をしたい場合、または豪華に旅行をしたい場合は個人手配が一番良いです。航空券代、ホテル代、観光代、食事やお土産などその他代が費用として考えられます。ローシーズンの場合はツアーの方が結果的にかなり安くつく場合もありますが、通常シーズンや観光シーズンでは、一般的に、ツアーの内容と同じ旅行すると個人手配の方が安くなるでしょう(逆に言えば、豪華に旅行できる)。個人旅行は、自由度が高いのでフレキシブルな観光ができると思います。例えば、現地の小学校や施設へ訪問したい、ショッピングを長くしたいなど。ちなみに、私が年末年始に観光したときの予算は全て込で10万円を少しオーバーした程度だった記憶があります。年末年始ながらこの価格の要因は航空券が非常に安く購入できたことと、ホテルをゲストハウスにしたためです。お土産代は購入していないので含まれてません。
カップル・新婚旅行や家族旅行で豪華に観光したい方は、シェムリアップは意外とお勧めかもしれません。最近は物価が上昇してきたとはいえまだまだ安いので1泊1万円(カップルの場合、一人当たり5000円程度)も出せばかなり豪華なホテルに宿泊できます。観光代は、アンコールワット入場料は高いですが、それでも安いのでお得。都会化の波によってオシャレなレストランやバーも増えてきました。

通貨


通貨単位はリエル。町中では1ドル=4000リエルとしてレート計算されてます。支払いは基本的にはアメリカドル(USD)で、お釣りでリエルをもらうという感じです。空港や国境で日本円や米ドルなどの外貨をリエルに変える必要はありません。国境の両替所ではちょろまかされたりするので米ドルを日本やタイで作ってから行きましょう。カンボジア出国するときにリエルが貯まると思いますが、できるだけ消費してから出国しましょう。自国でもドル払いが基本のカンボジアでは、自国通貨リエルの対外的価値は想像できるでしょう。国外だと紙になっ…(略。
カンボジアの場合、掃除やベッドメイキングなどでチップを払う必要は通常のホテルではありませんが、それによって気分が良くなるとしたらチップをあげてもよいと思います。レストランでは、サービス料としてチップを取られることが多いです。「飲食値段と支払い金額が違うじゃねえか!」というような場合は、サービス料が発生しています。レストランで1USD以下の端数が発生する場合、それをチップとしてあげても良いでしょう(というか、言わないとお釣りくれない場合が多い笑)。

絶対にリエルへ両替するな! 
貯めるな!
国外へ持ち出すな!
アメリカドル様様、最高。

ただし、カンボジア国内で使用する場合には何年も1ドル=4000リエルという超安定レートです。

治安


油断は禁物ですが…シェムリアップ町中に関しては、ガイドブックが煽ってるほど悪くはないです。いかにもスリを誘うような格好やバッグの持ち方をしていなければ、日本で街を歩くような普段の格好で大丈夫でしょう。肩掛けバッグでも問題ありません。親切そうに近寄ってくる人は注意しましょう。客引き以外の普通の人は冷静に考えて日中は仕事をしています。かといって、あまりに警戒して威嚇するのはお互いに嫌な思いになるだけなので、しつこくなければ笑顔で「ノー。サンキュ。」断りましょう。基本的には優しい人だらけです。夜は街灯が少ないのでめちゃくちゃ暗くなります。大通りはお店からの光や車のライトがあるので大丈夫ですが、路地裏などは本当に暗いです。それでも男性であれば暴漢に会うことはないと思います(保証はしません)が、ささっと通り過ぎましょう。女性1人では路地裏を通るのは避けて、なるべく大きな通りを選びましょう。トンレサップ湖畔やアンコール遺跡近辺の小さな村などへ遊びに行く場合は、夕暮れ以降は特に注意してください。住んでいる人たちはやはり貧しい家庭が多いので寄って集ってバクシーシを要求される怖い目に遭うこともあります。

バイクひったくり事件も一応発生していますので、道路側にバッグを見せないこと。
肩掛けカバンはなるべく体の前側においておく。

なんだかんだ言っても、シェムリアップは観光都市です。観光客を騙して金を巻き上げようと企んでいる輩は少なからずいます。絶対に甘い誘惑に乗らないこと。必ず、ガイドブックに列挙されている詐欺などのトラブル集を旅行者全員が読んでいくこと(立ち読みでもいいので頭に叩きこんでおくこと)。自分は気が付かなくても誰かが詐欺の匂いがすると気がつけば詐欺(ぼったくり)から身を守れます。後は、仲良くなったからといってホイホイと付いて行かないこと。ちゃんと見極めて。

偉そうに書いてますが、恥ずかしながら、私自身旅慣れの過信から度々被害に遭っています。
油断したところにそういう罠がやってきます。注意してください。

ATM


あります。故障中になっていて使えない場合もありますが、かなり増えました。便利です。Visa系PLUSやMasterCard系Cirrus対応のキャッシュカードまたはクレジットカードがあれば簡単にキャッシングすることができます。従いまして、多額の現金を常に持ち歩く必要はありません。仮に財布を紛失したとしても、カードを別のところに保管してあれば現金を作ることができます。キャッシュカードの場合は利用手数料、クレジットカードの場合も金利と手数料がかかりますが、多額の現金を持ち歩くリスクを考えれば妥協できるところだと私的には思います。私みたいなパスポートやサイフを落とす人は特に笑。
カンボジアに限らず、海外旅行では私はATM利用(特に国際キャッシュカード。クレカキャッシュは緊急時のみ)を強くおすすめします。ATMの操作画面は、英語または現地語なので操作方法や流れを学習して行きましょう。


おまけ: 貴重品や財布はどうする??

無くしても問題ナシの使い古しの財布を持って行きましょう。私の場合は、100円ショップで安い2つ折り財布を購入しています。長財布は持ち歩かないこと。持ち歩く財布はズボンのポケットにすっぽり入るものを。とにかく、貴重品とお金は数カ所に分散させること。




この貴重品ポーチとか、真面目な話、超おすすめです。私は、パスポート、クレジットカード、100USDといった高額紙幣はこのインナーポーチに入れてます。硬貨や少額紙幣、そしてATMカードなどは100円ショップで購入した財布の中です。

よくツアー客とかがやってる「首掛けのセキュリティポーチ」は、明らかに”首から貴重品をぶら下げてますよ”と強盗に宣伝して歩いているようなもの。いくらシャツの中に入れててもブラ紐のように盛り上がってわかりますし笑。バレバレでしょ。貴重品ポーチとして、買う人の購入理由が分かりません。腰巻タイプはまだマシですが、腰巻なので汗をかくと蒸れて嫌いです。とくに東南アジアでは…。裁縫できる方は、ベルトをする方であれば、100円ショップで適当な布ポーチとバンド紐を買ってきて、バンド紐から2本の輪っかを作って、それをポーチにしっかり縫い合わせるこで激安で隠しポーチが作れますよ。ベルトをバンド輪っかに通して、上の写真のように内側へ入れたら完成。

まさにコレ!私は裁縫できないので、市販のものを購入して常用しています。

極論すれば、パスポートとクレジットカードさえ無くさなければ帰国できます。
これは私が旅行する中で行き着いた結論。


食事



安いところは安いし、人集りができてるところは美味しい。屋台のラーメンも1USD以下ですし。パブストリートやオールドマーケット周辺の観光客プライスでぼったくってるお店はそれなりです、もちろん美味しいお店もありますが。せっかくですので、現地の料理もトライしてみましょう。生野菜などは食べるなとはいいません(おいしいです)が、お腹を心配するなら食べない方が良いです。火を通した食べ物は大丈夫です。水はミネラルウォーターを買って飲みましょう(スーパーマーケットで買うと安い。遺跡前の露店は数倍高いです)。とまあ、当たり前なことを書きましたが、どんなに注意しても、アタル時はアタリます。病は気からという言葉もありますので、気にし過ぎず食事を楽しみましょう。即効性のある下痢止めの薬(ストッパなど)は念のため持参しましょう。


薬は現地でも購入できます。
英語ができない方または通じない薬局の場合は、
スマホでネット翻訳して伝えればすぐに欲しいものを処方してもらえます。

スマホ便利ですね。

服装


夏の野外フェスやハイキングへ行くような動きやすい格好で。雨季乾季ありますが、シーズンに関係なく、昼間は暑いです。日差しが強いので、女性や肌が弱い方は日焼け止め必須です。年末年始なども当然のように暑いですので、日本との寒暖差にやられないように。夏は日本のコンクリートジャングルの方がよっぽど殺されるような熱さです。シェムリアップの暑さもかなりのものですが、暑さの感じ方が違う。
服装は、上着は半袖のTシャツで十分です。加えて、焼きたくない女子は、日差しが強いので1~2枚羽織る薄手のカーディガンなどがあれば良いです。つまり、日本の夏服装(外行き)で十分。夜はまたは冬場は涼しくなることもあり、ホテルによってはエアコンが効きすぎてたりするので、念の為に長袖の服を1着用意しておけば良いでしょう。当たり前ですが、遺跡観光するので靴はスニーカーなど動きやすいものを。サンダルも用意しておくと便利です(現地調達も可能ですが)。

トゥクトゥクやバイタクでの移動中は、土埃や排ガスがすごいので、サングラス(特にコンタクトレンズ使用の方)やマスクなどがあると便利。暑い中を1日観光すると、汗と土埃や排ガスで服が黄ばみます笑。髪の毛もパサパサ。したがって、あまり良い服を着て行かない方がいいと思います。捨てて帰っても大丈夫な洋服やバッグを持って行くと後悔しなくて済みます。あと、フェイスタオルを複数枚持って行くといろいろ使えて便利かもしれません。

シェムリアップで携帯電話(スマートフォン)を利用する


シェムリアップでは、日本の携帯電話・スマートフォンを持ち込むことで電話とネットが利用できます。インターネットは日本の通信速度と比較するとまだまだ遅いですが、市内であれば多くのエリアで利用できます。
シェムリアップでスマホやケータイを利用する方法として携帯電話各社が提供している国際ローミングサービスを利用する方法が一番簡単です。ドコモ・au・ソフトバンクともパケット1日定額料金プランに対応しております。料金も横並び。



1日24.4MBまで1980円、それ以上の通信は2980円となります。
また、ドコモは「海外1dayパケ」という1日30MBまで利用可能で1580円というお得なプランのサービスもあります。つまりドコモは2プラン。1日の通信量が30MB以下に収まる方は利用する価値があります。

注意点は、いつ24時間なのか?ですが、日本時間の24時を過ぎると翌日の通信となります。つまりカンボジア時間でいえば、22時00分~翌日21時59分までが1日の通信として料金が発生します。したがって、例えば「夜9時から利用を開始して、深夜0時まで3時間ネットを利用した」とすると2日分の料金を請求されることになるので注意をしましょう。一方、ドコモの「海外1dayパケ」は、開始スタート時点から24時間まで利用可能なので分かりやすい。

*誤記があるかもしれませんので、正確な情報は各社ウェブサイトをご覧ください。


[ドコモ] 国際ローミング料金
https://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/area/view.html?country=4560000&term=&city=%83V%83%85%83%80%83%8A%83A%83b%83v
[ソフトバンク] 国際ローミング料金
http://www.softbank.jp/mobile/iphone/service/international/roaming/area_search/?id=20131004000000299
[au] 国際ローミング料金 (利用機種名は各自選択してください)
http://www.au.kddi.com/mobile/service/global/global-passport/area-charge/view-country/dp/asia/Cambodia/?area_name=asia&country_id=as05


とはいえ、通信費だけに割安なホテル代並の1日2000円~3000円近く取られるのはもったいないと思われる方も多いと思います。私もその一人です。その場合は、モバイルネットワーク利用を諦めて、ホテルやレストランで無料提供されているWIFIサービスのみでの利用をおすすめします。シェムリアップのホテルやレストランは無料でWIFIを提供しているところが多く、無料で利用できるWIFIサービスを探すことは比較的簡単です。ホテルの従業員やレストランの店員にWIFIを利用したいと伝えれば、アカウントとパスワードを教えてくれるでしょう。SNSに写真をアップロードしたりLINE通話をしたりする作業がホテルやレストランだけに限られてしまいますが、ぶっちゃけ四六時中ネットをするわけではないので、十分でしょ??と思います。

また、SIMフリーのスマートフォンをお持ちの方は、現地の通信会社のSIMカードを購入することによって、格安でインターネットや通話が可能です。上述した2つの方法より手間と知識が必要ですが、常にグーグルマップを使いたい人やネットしたい人はおすすめです。プリペイドSIMカードを購入するためには外国人はパスポートの提示が必要です。
尚、プリペイドSIMカードを購入できる場所は空港、市内の携帯電話ショップです。小さな売店でも売ってたりしますが、言葉の壁があるので少なくとも英語が通じるショップにしましょう。以下のブログにカンボジアのSIMカード事情についてまとめられてますので参考にするとよいでしょう。

また、別の記事でiPhoneやスマートフォンを海外利用するときの利用方法や設定方法について分かりやすい言葉を用いて簡単な解説を書きましたので、そちらを参考にしてください。


【解説】iPhoneやスマートフォンを海外利用するときについて。国際ローミングサービスなど。
http://www.tsurezure.org/2013/12/iphone.html

参考:カンボジアの携帯電話&SIMカード事情
http://ameblo.jp/suosudai-from-cambodia/entry-11514450643.html

滞在ホテル、ゲストハウス選び


シェムリアップは観光都市ですので、ホテルやゲストハウスはたくさんあります。
したがって、選ばなければハイシーズンにアポなしでも飛び込み宿泊もできるでしょう。しかし、ハイシーズンは、清潔で快適なホテルなど旅行者が好む人気のホテルは予約必須です。ホテルの質は、ピンキリです。老朽化してる老舗もあれば、新しく内装も綺麗なところもたくさんあります。多くの海外旅行者が利用しているAgoda等のレビューサイトなどを参考にすると良いでしょう。飛び込み予約より格安で宿泊できるディスカウントキャンペーンをやってたりします。人気のホテルだと、かなり丁寧なレビューがたくさんあります。自分の予算や人数に合わせて選びましょう。

また、ほぼ全てのホテル・ゲストハウスでは観光の手配もしてくれます。
したがって、ホテルだけ予約しておけば当日もしくは翌日の観光手配について心配は要りません。

ただし、ホテルでの予約は足元を見られて割高になりがちですので、交渉はしましょう。トゥクトゥクのチャーター料金など観光相場についての詳細は下記を参照してください。英語が苦手で交渉が心配な方もいるかもしれませんが、ドライバーも英語が堪能なわけではありません。案外地図広げて指さししたりジェスチャーだけでなんとかなります。むしろドライバーは百戦錬磨のプロですので、行きたいコースさえコトバやジェスチャーで伝えれば、時間に合わせた最適なコース設定と時間配分でコーディネートしてくれます。少なくとも中学で習う程度の義務教育レベルの英語が話せたら最低限問題ないと思います。

ホテルから出ると、トゥクトゥクのドライバー達がカモを待ってますので、
彼ら1人1人と交渉して、一番安いドライバーと契約する方法が一番良いです。

ホテル(庶民的~高級まで)




国道6号線沿いにたくさんあります。
または、オールド・マーケット周辺にもあります。

カンボジアの物価と日本円パワーを考えれば普通~高級ホテルも低料金なので、
カップルや家族なら安宿なんか泊まっちゃだめですよ笑
1泊5000円以上出したら、プール付きのすごく快適なホテルに宿泊できます

また、安宿に泊り疲れた方は、たまにはそういう高級なところもいいかもです。
安いのにプール付きのホテルもけっこうあります。
選ぶポイントとしては、安全性、値段、場所、送迎サービス、朝食付…

備品やアメニティはしっかりチェックしていきましょう。

ホテルの快適さや安全性などはagodaのレビューを見るのが手っ取り早いです。



予約のメリット:飛行機で入国の人は、ホテルを予約すると、多くのホテルで空港送迎サービスを受けることができます。まあ、なんといっても泊まるところが決まってると安心です。


* agodaは日本語で問い合わせできるので、仮にトラブっても対応してくれます。私もよく使ってます。(以前にサポセンにキャンセルの関係でお世話になったのですが、よくある海外企業のワンテンポ遅い対応という感じです。でもちゃんと返金も応じてくれましたし、ネットで言われてるほど酷くないとは思うのですが…。日本企業と比べるとどうしてもそうなるんでしょうかね。)


おすすめ高級~中級ホテル


2013年8月オープン!ピカピカです。世界高級ホテルチェーンのハイアット系なのでサービスは保証付き。何と言っても、超ど真ん中という立地が良すぎて、ホテル外のレストランやバーへ行くにもショッピングへ行くにもマッサージへ行くにも最適。ホテルにはレストラン、バー、カフェ、スパ、ジム、屋外プールと何でも有ります。客室のバスルームは大理石が使用されており、バスタブとシャワーがセパレートタイプで、洗面台は2つ用意されています。室内の備品には、バスローブ、スリッパ、バスアメニティ、ヘアドライヤー、ミニバー、セイフティボックス、無料インターネット可能です。


日本人に人気。世界高級ホテルチェーンのメリディアン系なのでサービスは保証付き。アンコールワットへ近いホテルです。ホテルから中心部までトゥクトゥクで5分くらいです(徒歩では遠い)。中心部から少し離れますがホテル内でも十分快適です。日本人スタッフ常駐しているようです。

中心部の真ん中で、立地良し。周りにショッピングセンターもあるし、レストランやバーもたくさんあります。朝のバイキングが美味しいと評判。

国道6号線沿いにあるホテル。このホテルの周りにも高級ホテルがたくさんあります。空港から近く、ホテルから中心部までトゥクトゥクで5分くらいです。日本人スタッフ常駐しているようです。

中心部にあるホテル。レストランやバーがたくさんあるパブストリートまで徒歩3分くらいなので、移動がラクです。買い物やスパ・マッサージ巡りに最適。

オールド・マーケットやパブストリートに非常に近い。そういう意味では夜でも賑やかな通りなので、パブストリートのレストランで夜遅くまで飲んでも安心してホテルに帰ることができる。価格も良心的。

きれいなホテル。日本人に人気。夜でも交通量が多いシバタ通り沿いにあるので通りは明るい。オールド・マーケットまでは徒歩圏。近くにはラッキーモールというショッピングセンターあり。ラッキーモールでは、観光用おみやげだけでなくローカルなお菓子などの食べ物から現地の衣服店などがあります。また、スーパーでは飲料水はもちろん現地の缶ビールやジュースなどレストランより安い価格で購入できます。

スタンダードホテルは、数えきれないほど多くあります。また高級ホテルでも、プロモーションにより破格の価格で宿泊できたりしますので調べてみましょう。

ホテル選びに困ったら、、、、

絶対にオススメしたいポイント!!
シバタ通り、オールド・マーケットやパブストリートなど中心部にあるホテル

にしましょう。これだけは強くオススメしたいです。
徒歩圏にショッピングやマッサージそしてレストランが豊富にあるとやはり便利です。


日本人ツアーの団体が詰め込まれるホテルは徒歩圏ではないのでその都度交通費と時間がかかり、トゥクトゥクのドライバーと交渉をしないといけないので不便(旅慣れてないとボッタクリに合うこともあります)。Agodaではマップによるホテル検索も可能なので、よほどホテルに拘りが無い限りは中心部にしておいた方が、旅行の楽しさは絶対に増します。高級ホテル内のマッサージは一流が多いのでそちらで十分ですが、リーズナブルな価格でマッサージをしたい方は町中のお店でやってもらいましょう。ホテルの質は、Agodaのユーザーレビューを参考にするのがイチバン良いです。


年末年始は!

大晦日はホテル主催のガラパーティ(特別ディナー)が催されているところが多いです。
別料金になりますが(ホテルによっては無料も)、美味しい食事やお酒が飲めますので機会が合えば是非とも参加しましょう。年末年始にシェムリアップへ行かれる方はホテルに問い合わせみましょう。もしホテルでガラパーティーがやって無くても、大晦日は路上含めて中心部全体がパーティー状態なので、ホテルの外へ出れば何も問題は無いです。

人気の日本人宿(安宿、ゲストハウス)


バックパッカー向け情報。最近は、数ドルで宿泊できる比較的新しいゲストハウスも多くなりましたので、以下のゲストハウス以外でも十分ありだと思います。タケオ一極集中からバックパッカー分散化の時代に。

タケオゲストハウス
日本人しかいない。大学生や若い人多し。沈没系も。良くも悪くもワイワイガヤガヤしてます。ドミトリーもあります。日本食も食べられます。日本人旅行者のベース基地みたいなところで、シェアツアーもやってます。(これを有効に使うと、格安で観光でき便利です。チェンラ宿泊者も申し込めます。)

チェンラゲストハウス:(オンライン予約 ホテルレビュー
タケオGHの隣にあるホテルです。日本人はアラサーくらいの社会人から年配の方まで幅広くいます。欧米人もまあまあ宿泊しています。タケオのような大学生的ノリはあまり無く、静かです。ドミトリー無し。ファミリールーム有り。タケオのような20代前半のノリについていけなくなった方にお勧め(私みたいな)。隣がタケオなのでシェアツアー申し込みや日本語で会話したくなったり日本食を食べたくなったらタケオへ行きましょう。

シングル:6USD~
ツイン以上も有り。

クロマーヤマトゲストハウス:(オンライン予約 ホテルレビュー
 守備範囲外なのであまりわかりませんが、比較的新しい日本人経営GHの模様。泊まっていた人から話しを聴く限りでは良い感じです。

ドミトリー:2USD
シングル(エアコン):8USD(ローシーズン)、10USD(ハイシーズン)
シングル(ファン)は6USD、予約不可。
ツイン以上も有り。
WEBからの予約で2泊以上の方はは空港お迎え無料サービス付き。

個人的にはチェンラのシングルがゆっくりできて好きです。学生や若い人はドミトリーが面白いと思いますが、自分の若さと相談して下さい笑。これら全ての宿は6号線沿いなので、オールドマーケットやパブストリートまでは少し遠いですが、数分歩けばシバタ通りに着くので徒歩移動でも許容範囲です。日本人宿以外に宿泊したい方はパブストリート付近にあるゲストハウスもおすすめです。夜は少し騒がしいかもしれません。あとはオールドマーケットより少し南下したあたりのリバーサイドにあるホテルはオシャレで格安なところも多いです

追記:
これらのゲストハウスは、年末年始やGWなど所謂ハイシーズンはお一人様(バックパッカー)でも予約した方が確実です。私みたいにチェンラのファミリールームを一人で泊まる(25USDくらいだったかな)ことになります笑。連泊だったので翌日に6USDのシングルに変更してもらいましたが。その時、タケオのドミはフルだったと記憶してます。


シェムリアップ(アンコール遺跡)観光、移動、料金相場




<大手業者に負けない小さな現地ツアー業者さま>
シェムリアップでリーズナブルなツアーを行っている現地ツアーを提供されてる
ツアー代理店がありましたら、お問合せ先とツアーのお得なご値段と合わせてご連絡下さい。
知りたい内容は、以下の「基本コース」「大回りコース」とガイド料込の場合の価格です。
読者に有益な情報でありましたら、ここで紹介致します。

はじめに


おカネ。これ大事。
物価金銭感覚が無いまま変なドライバーやツアーに捕まってしまうと確実に高額にツアー料金(中級ホテル以上で申し込むツアーなど)や高額なショッピング代を請求される。
しかし、それを知らなければ貴方の責任。後で気がついて泣きついても手遅れですよ。

現地の物価感覚を知るには、商品に値札がついているスーパーマーケットやコンビニへ行くこと。シェムリアップにもコンビニやスーパーマーケットはたくさんあります。

詐欺まがいの高額ツアーは、悪どいホテル主催の観光ツアーだと、アンコールワット1日コース(下記の1日目コース)でも平気で1人50USDとかします。マンツーマンでガイド付きならまだ分かりますが、相場を知らないのはやはり損です。だって、1日コース程度を観光客3~4人でトゥクトゥク1台チャーターしたら1人5USD以下程度から、そう考えると10倍。HISやJTBも1人70USDくらい取るんだとか。日本人が日本人業者にカモられてる。

私が思うガイド付きツアーのメリットは、
「シャトルバスのように移動するので手軽に旅行できる」
ということだと思います。いいかえれば、それはデメリットでもあって、
「何も考えなくても(地図が無くても)旅行した気分になれる」
ということ。

しかし、団体ツアーなので決められたスケジュールで大名行列のように移動しますし、もっと長く見たい場所(交流したい時間)でも滞在時間が決められていたり。地図広げてどういうルートで目的地へ行って、どういう出来事がその移動の最中に待ち構えているのか体験すること。それが旅行の原点であることを忘れてませんか?せっかく海外まで高い旅行代を出して来て、地図も見ない旅行は果たしてそれは楽しいのでしょうか?縛りだらけでは、すごく勿体無い気がします。

そこで、あなたに問います。
1, ガイドの説明をちゃんと聞いていますか?
2, せっかくの説明中もお構いなしに写真を撮ってたりしてませんか?
3, ガイドブックに書いている観光地の説明を読んでますか?基本説明+αの知識が欲しいですか?
4, ツアーで連れられて行った場所のルートや移動風景、その場所のガイド説明を覚えていますか??
あなたの旅行スタイルに、本当にガイドは必要ですか??

ガイドを雇うのであれば、ちゃんと質問して、しっかりガイドを有効活用することです。幸いにして日本人のツアーの場合は日本語が通じます。せっかくガイドが説明してるのに、話を聞かずに後方でキョロキョロしながら写真を撮ってるオッサンの姿をみると「このオッサンはバカなのか?」と呆れます。そういう人に限って、理不尽な要求をしたり自己中心的に行動してるんですよね。そういう行動を目撃するとすごく残念でなりません。

観光ガイドを雇うなといってるような文章になりましたが、観光ガイドちゃんと選べば日本語通じるしαコーディネートしてくれますあなたが体調を崩したときもサポートしてくれるでしょう現地英語全くできなくて見知らぬ土地不安なのであればすごく安心します要するに、自分の旅行スタイルに、本当にガイドは必要ですか??を自問自答してみて下さい。ガイドを選ぶ際には、ボッタクリに遭わないように。直接料金交渉できるのであればすること。交渉方法は、「1人あたり」だとぼったくられるので、「1グループあたり」の提示で交渉すると安くなるはずです。HISやJTBといった日本のツアー会社を通した場合は値段交渉出来ないと思うので諦めて言い値でぼったくられましょう。

ガイドブックに記載されている遺跡ガイド程度で十分ならば、正直にいうとガイドは不要だと思います。おそらく大方の人はそうだと思います。ガイド付きツアーの団体行動では無い場合、ある遺跡は興味があるので長く滞在したり、ある遺跡はささっとまわったりと自分でペースを調整できるので時間を有効に使えて効率が良いです。航空券からホテルまで個人で手配できる方であれば、現地でトゥクトゥクのドライバーと直接契約して観光しましょう。



被害に遭わないための参考例 Q&A
カンボジア(シェムリアップ)、現地ガイドを雇います。 3日間で一人当たり125ドル(2人で250USD)...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1447201474

1人あたり125USDでも、直接交渉をすれば、2人で単純倍額の250USDより大幅なディスカウントが可能だと思います。だって、何人いようが説明する内容は一緒ですから。

ちなみに、アンコールワットやその他の有名な遺跡に関していえば、遺跡の入り口には「ガイドします!」というガイドで生計を立てている野良ガイドがたくさんいます。中には日本語でガイド出来る人もいます。拘束時間にもよりますが、お礼のチップは30分から1時間くらいの拘束で1ドル~3ドル。どんなに高くても5ドル以上は渡さないで下さい。したがって、有名な遺跡だけはガイドを付けて、小さな遺跡などはガイドブックの解説を読みながら見て回るという手段がおすすめ。

たとえば、4人くらいのグループで観光する場合、
シェムリアップのホテルに到着後、翌日観光のためにtuktukドライバーと直接契約する(要交渉)。
ミニバンなどの高級移動手段は代理店を通さないと無理かも。せっかくだし、tuktukで観光しましょう。tuktukドライバーはどこのホテルやゲストハウスの前にも溢れかえるくらいたくさんいるので、数人と交渉して一番安い人と契約する。チャーター料の相場は下記をご覧下さい。チップは気持ちであげてもいいかもしれませんが、基本的には不要。料金は観光後の後払い。
主要な観光名所だけ入口にいるガイドにお願いする。


4人組観光の支払い例 (下記の初日プランの場合)
tuktukチャーター1日 15ドル
野良ガイドに支払うチップの合計 10ドル (例:1ドル+3ドル+3ドル+2ドル +1ドルの計5回利用と仮定)

1日総計料金:25ドル
1人あたりの観光料金 約7ドル(ガイド無しの場合は約4ドル、40ドルじゃありませんよ!)

シェムリアップ中心部の移動




シェムリアップ市内の交通の足は、トゥクトゥクとバイクタクシーが一般的。
バイクタクシーは慣れてないと危ないので、普通の旅行者はトゥクトゥク1択。

トゥクトゥク相場 1~2USD
バイタク相場 0.51USD
ホテルからオールド・マーケットなど

断られたら、その辺にいる他のドライバーへGO

agodaのレビューなどを見てると、「ホテルからオールド・マーケットまでトゥクトゥクのドライバーと交渉して2人で4ドルで行けました(つまり往復8ドル?)」など目にしますが、足元を見られてますよ。ホテルからオールド・マーケットなどに買い物観光へ行くときは、タクシーなんて高級乗り物に乗るより、トゥクトゥクやバイタクに乗った方が便利。ホテル選びは、こだわりがなければシェムリアップ中心部から徒歩圏にしましょう。JTBやHIS宿泊者が詰め込まれるツアーホテルは、中心部から離れているのでぶっちゃけ不便です。したがって、ホテルからの移動は乗り物を上手に活用しましょう。ドライバーは、客の足元(国籍、服装、滞在ホテルなど)を見て値段を吹っかけてくるので、JTBやHIS御用達のツアーホテルの前にたむろってるドライバーは、客がおカネを持っていて物価をあまり知らないこと知ってるので強敵かも。交渉を頑張って下さい。

あ、写真の通り、トゥクトゥクやバイタクは街中に溢れかえっております

アンコール遺跡観光





アンコールワットをはじめとしたアンコール遺跡群へ入る時は入場料かかります。

1日間パス:20USD
3日間パス:40USD
1週間パス:60USD

だったと思います。

1日でアンコール遺跡を飽きるまで見て回るのは不可能です。仮に出来たとしても、写真数枚撮って即移動の連続でじっくり遺跡を見る時間も無く、何も楽しくありません。1週間は、長すぎると思います。考古学者や建築、クメール文化の基礎知識がない人ならば遺跡が同じに見えてきて飽きます。よって、多くの場合は3日間パスがちょうど良いです。この入場パスはアンコール遺跡群の検問所で取得します。お金だけ用意して行きましょう。顔写真は料金内込です。3日間パスと言っても、3日間連続で行く必要はありません。厳密にいうと1週間内に3回分1日フリーパスと考えましょう。

個人旅行での裏ワザ。遺跡観光してる最中に日本語でガイドを聞きたくなった場合は、ポイントポイントでそこら中にいる日本人団体ツアーに紛れて下さい笑。丁寧な説明が偶然にも聞こえてきますので、聞くしかありません笑


1日目:基本コース
アンコールワットおよびアンコールトムなど主要な遺跡を一気に1日かけて見ましょう。最後はサンセットを拝みにプノンバケンの丘?山に登りましょう。観光客が多い時期は足の踏み場が無いくらい人が溢れかえりますので場所取りは結構大事です。料金:トゥクトゥク1台10~15USD(ガイドなし、オプションコースにより値段変動 )
*料金は1台チャーター分です。大人数だと割り勘になるので1人あたりはさらに安くなります。

被害に遭わないための参考例  *日本人向けツアーに気をつけろ!
日本人大好きJTB主催の「定番!アンコールトム&アンコールワット1日」観光
最新料金:定番!アンコールトム&アンコールワット1日観光 価格: USD70
http://www.jtb.co.jp/kaigai_opt/productDetail.do?areaCd=ASI&countryCd=KH&cityCd=REP&tourId=311468&categoryId=20&aff=

リンクが切れると思って調べてみたら…値上げ…。
衝撃の70ドル(今は1ドル100円なので1人7000円です)。たっ高すぎる…。
家族やグループ4人くらいで行くと、240USDですよ。加速度的な経済発展で物価も上がってるのかもしれないけどそれでも…いくらなんでもやり過ぎ。現地のドライバーやガイドは安い賃金で働かせるくせにJTBとかHISとかホント嫌い。本来ならば教える立場である側の旅行代理店が、現地の物価相場を把握していない日本人をカモにして日本にいる時点で高額契約させる手口は詐欺です。

びっくりするかもしれませんが、1人でトゥクトゥクをチャーターした方が安いのです笑


2日目:大回りコース
プリアカン、ニャックポアン、東メボン、プレループ...etcなど1日かけて見ましょう。時間があればトンレサップ湖に沈む夕日など見ても良いと思います。遺跡の中に勝手にガイドを始めたり誘導してくれるいかにも係員みたいな人や可愛い小さな女の子たちがいますが、受ければチップを要求されることを念頭に置いてください。 料金:トゥクトゥク1台15~25USD(ガイドなし、オプションコースにより値段大きく変動)
*料金は1台チャーター分です。大人数だと割り勘になるので1人あたりはさらに安くなります。


3日目:サンライズ
早起きしてアンコールワットへサンライズを見に行きましょう!見終わったらそのまま観光するのもよし、ホテルへ戻って休憩するのもよし、別の行きそびれたところやもう一度見たいところへ行くのもよし、ショッピングするのもよし。 料金:トゥクトゥク1台2~3USD(アンコールワット往復)
*料金は1台チャーター分です。大人数だと割り勘になるので1人あたりはさらに安くなります。

被害に遭わないための参考例  *日本人向けツアーに気をつけろ!
日本人大好きHIS主催の「アンコールワットで朝日鑑賞」ツアー
http://activities.his-vacation.com/jp/jp/TourLeaf/REP0022.htm
4:30~5:30 ホテル又は弊社指定集合場所 出発
6:00~6:45 サンライズ鑑賞
7:00~7:30 ホテル又は弊社指定集合場所 到着

おそらくサンライズを見て帰ってくるだけ(謎にガイド付き)で、1人20USD!
常識的に考えて、”十数分程度の距離を団体でバス往復するだけ”の内容を日本でこの価格で提供されても高いと感じるはずです。初日に買った入場パスさえあれば他の費用は一切かかりません。それなのに1人20ドルとは…HIS。東京から静岡まで高速バスで移動できますね。

仮に10人参加したら、1台200USD。
相場の100倍です。
まさに旅行ヤ◯ザ。

日本人をカモにしたちょろい商売してますなあ。こんな詐欺みたいなオプションツアーを契約しなくても、朝起きて、ホテル出た先にたむろしてるトゥクトゥクのドライバーに3USD払えばよろこんでアンコールワットまで連れて行ってくれますよ。5USD払ったらVIP待遇ですよ。例えば4人グループ(家族)だったら、費用合計80USDが3USDになって、時間拘束も自由に。


まだまだ滞在日数がある方は、
今話題の発見が比較的新しいプレアビヒアなど、遠くの遺跡へ行くのも良いと思います。



詳しい料金相場はタケオゲストハウスクロマーヤマトゲストハウスのウェブサイトに掲載されてますので、メモして行きましょう。





シェムリアップは年末年始がおすすめ。



シェムリアップ行くなら年末年始がアホみたいに楽しいです。
現地のカンボジア人や世界中からの旅行者と年越し路上パーティで踊って飲んで盛り上がりましょう。
そして、元旦の日の出はアンコールワットで!
(日本韓国中国人のツアー客だらけで異様ですが笑)

大晦日のイベント(日本人安宿)
タケオGH:衛星テレビで皆で紅白を日本食を食べながら視聴。
チェンラGH:GH前のテラスで宿泊者限定でディナーパーティ。カンボジア料理が多分無料で振舞われてたと思います。(お金払った記憶が無い。)

私の年末年始行動の記憶:
観光から滞在先のチェンラホテルへ帰ってきて、ディナーパーティに参加。程よく酔った後にタケオGHに寄って衛生TVで「行く年来る年」をちら見して、 その後にパブストリートへ繰り出して、夜中までビール飲み浴びながら踊り狂いました。 チェンラ帰宅後、数時間仮眠してサンライズ前にアンコールワットで二日酔いのままスタンバイです。


初日の出を待つ人々。ほとんど日本人、韓国人、中国人。
私もその1人ですが、蟻のように人がいます笑。





分からないことがあればコメントまたはメールでご質問ください。
分かる範囲で回答します。

あると便利なトラベルグッズ


基本グッズの他に、スマホのバッテリーや充電器グッズなど。自分の経験に基いてまじめに選びました。カンボジアは日差しが強いので女子は日焼け止め必須ですよ。


トラベルグッズのセット。無くてもいいけど、あると絶対に便利。
スリッパやアイマスクなど飛行機でリラックスできます。


衣服などの荷物をコンパクトにできる。無くてもいいけど、あると便利。


パスポートケース。パスポートやチケットなど、大事なものはまとめておきましょう。


洗濯セット。短期旅行はいらないけど、長い旅行の時は必須です。
意外に干す場所が無くてこまります。


海外で使用出来るマルチ変圧対応ドライヤーです。無くてもこまりませんが、あると便利。髪の毛のセットなどするとき、安いホテルやゲストハウスだとそういうアメニティは完備されてませんので、コンパクトなものを1つもってると結構イイ。男はなんとかなりますが、女子は必須じゃないでしょうか。海外対応のヘアーコテもあります。使用する時は国によって違うプラグ形状に注意してください。


バッグを守る。ワイヤーロック。
バックやケースのジッパー穴などに通して盗難予防したりできます。


スマートフォンUSBハブ充電器。大容量モバイルバッテリーなど。旅行先ではいつでも充電できるとは限りません。ただでさえバッテリーの持ちが悪いスマートフォンやモバイル機器のバッテリーを切らさないためにもモバイルバッテリーは絶対に必要です。あるとないとでは安心が違う。また、マルチタップ型のUSB充電器もおすすめ。コンセントがひとつしか無い時などマルチ接続可能なUSB充電器があれば、スマホや音楽プレーヤー、タブレットなどまとめて充電できます。便利でしょ!?

 
海外の国によっては、コンセントに挿すプラグの形状が違うので、その国にあったプラグ形状に変換する必要があります。そこで便利なのが、いろんな形状に変形できるマルチプラグ。これ1つさえあれば世界どこにいっても問題無しです。この機会にゲットしておきましょう。



安いホテルやゲストハウスは、先ほども少し触れたように、アメニティが充実していないので、歯ブラシ、シャンプーやボディソープなど持参する必要があります。忘れずに購入して行きましょう。また、東南アジアは冬でも日差しが強いため、日焼け止めクリームが必須です。女子は忘れずに持って行きましょう。ほんと必須。サングラスやマスクもあると便利。


追記:海外旅行時、スマートフォンやデジカメを充電する方法や注意点など。
http://hogehoga.blogspot.com/2013/05/blog-post.html


その他




ちょっとDEEPな話(でもない)。

ローカルパブ・レストラン
シェムリアップの飲み屋街と言えば、オールドマーケット近くのパブストリートが有名ですが、地元の人が行く飲み屋(レストラン)通りが国道6号線から少し入ったところにあります。多国籍料理はもちろんクメール鍋料理レストラン、そしてお酒が飲めるパブなど。音楽や伝統・歌謡ダンス、歌などイベントをやっているところもあり、そこそこ裕福なシェムリアップの人たちで盛り上がっています。観光地化で何処の国か分からないようなパブストリートよりも、こっちの方が雰囲気があって良いという旅行者も多い。


日本食レストラン「米咲(マイサ)」
これも国道6号線沿いにある有名な日本食料理店で、もちろん日本人の女将さんがやっている。かなりのお歳なんだけど、バンコクのフジスーパーまで国境を越えて1人日帰りで買い付けに行ってる姿が日本のテレビで紹介されて、すごいなっと思った。ちなみに、ここ以外にも日本人経営のレストランはたくさんある。

アンコールビア3対1
アンコールビアを注文するときに、ピッチャーに白3黒1でオーダーするのがシェムリアップ若者の飲み方流儀だそうだ。多分その兄ちゃんだけかもしれないが、確かに美味しかったのでお試しあれ。

ピラミッド
国道6号線沿い郊外に建つ大型ディスコ、カラオケなどナイトスポット。地元のちょっとカネ持った若者達が遊ぶところ。 バイタクの運ちゃんに、ピラミッドへ行きたいと告げると「やめとけ」と言われた。その後、その運ちゃんのカンボジアの政府と僧侶が汚職まみれで腐ってるという話を延々と聞かされました。次行くときは遊びに行ってみよう。
*トリップアドバイザーのレビューを見ると、地元民より高額なガイジン料金メニューがあるそうだ。親しくなったカンボジア人と一緒に行くか、大人しくボッタクリ料金を払うしかないのか。

シェムリアップのマッサージ店
とにかく多くあります。中心部では30mおきに1件くらい。バンコクと違って、健全なマッサージ店が多いので男女問わず気軽に入れます。足つぼマッサージ、古式マッサージ、オイルマッサージ、2005年頃から爆発的に流行りだしたドクターフィッシュなど。多種多様で価格もリーズナブルです。日本で受けるより遙かに安いです。特に、終日遺跡観光で歩き疲れた体には足つぼや古式マッサージはかなり癒されるでしょう。毎日通っても良いくらいリーズナブルなので是非体験してみましょう。

小学校訪問
数ヶ所訪問してますが、ほぼアポ無しで突撃訪問できます。韓国系キリスト教系NPOがやってるトンレサップ湖の湖畔に浮かぶ小学校へアポ無しで訪問したときは、可愛い韓国人大学生の女の子が”まさかの日本語”で案内してくれました。日本人NPOがやってる小学校へも行きました。正月だったので餅つきをしました笑。






シェムリアップからバンコクへ


逆ルート(シェムリアップからバンコクへ)は更に簡単です。
泊まってるゲストハウスやホテルでキャピタルツアーバスの 早朝出発バンコク行きバスを事前に申し込みましょう。予定が決まっている場合は、チェックイン後に申し込んでも良いと思います。10USD以下でバンコクまで行けたと記憶してます。レセプションの人に「バンコクまで行きたい」と伝えれば100%このツアーバス会社を手配されるはずです。

また、現在はシェムリアップ-バンコク間は直通バスが運行されています。
料金相場は750Bで、USD払いも可能です。所要時間は7時間程度。
詳細は参考リンクをご覧ください。

【参考】バンコク-シェムリアップ間 国際直通バスまとめ。
http://hogehoga.blogspot.jp/2013/07/blog-post_17.html

最高のシェムリアップガイドブック!


市販の某歩き方や諸々のガイドブックに勝る、現地からのリアルなガイドブックがインターネット上にありました。個人で作成されたのでしょうが、本当に凄いクオリティです。カンボジアのシェムリアップ(アンコールワット)とプノンペンを中心にカンボジア観光を網羅してます。はっきり言って市販できるレベルのクオリティなので閲覧すべきです。凄いですよ。質と内容で、このブログ記事の内容を軽く凌駕しております笑。この内容が無料で見れるって本当にいいんですかね。


なんと!ガイドブックは既にPDFファイルになってますので、ダウンロードして、iPhoneやスマートフォンの中に保存して電子書籍としてカンボジアまで持ち歩きましょう。執筆中の作者様に感謝です。これ真面目におカネ取るべきだよ…。申し訳ないくらい良い。

概要:
カンボジアに住んで、早6年目。最初にカンボジアに来たのは1994年。
既にカンボジア全州を踏破し、アンコールワットにも数えきれないくらい行っているシュルツィの、
カンボジア旅行の豆知識です。
これまでカンボジアに遊びに来た友だち達に、いつも同じことを同じように質問されていたので、
いちいち答えるのが面倒になって、ここにまとめてみました。
 まだ未完成ですが、徐々にまとめて行きます。 (ケータイ関連は2010年の情報です)
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